■ 眉 毛 の 秘 密 ■

シェパード親子と暮らす犬訓練士の、気まぐれ日記です。

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2012年秋の旅【3】

Dscf7453.jpg<2012年秋の旅・つづき>

【神の子池】
Dscf7504.jpgさくらの滝に寄り道した後、そのまま少し北へ走り旅の目的地・神の子池に到着。
売店などが無い為か(?)、雑誌などの観光案内で大きく取り上げられていることが無く、かろううじて雑誌に載っている場合でもすごく小さな記事。
比較的簡単に秘境探検気分が味わえる場所です。

個人的には、整地されたお花畑や牧場(人間が造ったもの)がメインの観光地よりも、こうした自然の美しい造形を見るほうが好きですね~。

さくらの滝はジュニアと見学したので、神の子池はナスカと散策。



▼ナスカもやはり、水の中を覗き見。  入れませんよ~。
Dscf7472_20140707134200277.jpg
 
Dscf7503.jpg
底まではっきり見える、ものすごい透明度の高い池です。

美瑛で立ち寄った青い池はガッシュの絵の具の白と青を溶かしたような不透明な青でしたが、神の子池は水彩絵の具よりも更に透明度の高い・・・カラーインクのコバルトブルーだけで色付けしたよう。
透明度の高い理由は、湧水。
池の中心部、底の砂がモコモコしていて、水が湧きだしているのが池の外から見ても確認できます。

Dscf7513_201407071342034e3.jpgこの透き通る池にもお魚さんが住んでいます。
オショロコマという名前で、イワナの仲間らしいです。
北海道の旅館・ホテルでは、塩焼きや天ぷらとして振る舞われることもある、美味しいお魚さんです。
肉眼で見るとはっきり魚が居るのが分かりますが、写真に撮ると保護色のせいで全く分かりませんね。。。

Dscf7477_20140707134201908.jpg




池の周囲は鬱蒼とした森で覆われ、池の水が流れ出している場所もあったりして、いつどこからヒグマが出てきてもおかしくないような場所。
なっちゃんもクマ鈴を装着して散策しました。
 
池の外周は、遊歩道が整備されています▼
Dscf7456.jpg
当時まだ1歳半のやんちゃ盛りだったナスカ。
嬉しくてずーっと跳ね回っていたので、クマ鈴が激しく鳴りっぱなし(笑)。
人間がクマ鈴を装着した時とは鳴り方が明らかに違うので、すぐに「犬が来たな。。。」と分かります。

たとえ付近のヒグマが居たとしても
「もしもしー!ちょっとお邪魔しますねー!見るだけですから!用が済んだらすぐ帰りますから!!」
・・・と、伝わったかと(ややウザイ感がありますが・笑)。  なっちゃん、GJ!!


朝8時ちょっと前に神の子池に到着しましたが、到着してほどなく森の中に朝日が差し込み、光の中、池から靄が立ち昇る幻想的な光景を見ることができました。
Dscf7462_20140707133904ac0.jpg

Dscf7493.jpg 




光と影と、神秘の泉。


池の表面に当たって屈折した光の筋が見事でした。
この朝もやで光の筋が見えていたのは、ほんの10分ぐらいの間だけ。
時間の経過と共にもやが上がっていき、消えてしまいました。






Dscf7460s.jpg

Dscf7466_20140707134159e0f.jpg


神の子池を存分に堪能した一行。
とっても良い体験をしましたが時刻はまだ朝、時間はたっぷりあります。
地図を見ながら、次はどこに行こうかな~?

<つづく>   


  
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