■ 眉 毛 の 秘 密 ■

シェパード親子と暮らす犬訓練士の、気まぐれ日記です。

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絵皿

Dscf8102.jpg今日の記事は、趣味の話題。
焼き物(お皿)に絵を描く、『絵付け』体験レポートです。
(子犬ちゃん記事でなくてすみませんm(_ _)m)

遡る事5か月前の3月。
友達の小野寺訓練士(北海道)と
ドラゴンハットの競技会に遠征してきたのですが、その時に
信楽焼きの有名な場所に立ち寄り『絵付け』をしてきました(*^_^*)

行ったのは、たぬきの里という所。  右の画像は作業場です。
信楽焼きでは、絵の具が6色ありました。
黒、茶、緑、青、赤、黄。。。塗り方の濃淡で、慣れれば茶色はオレンジっぽく見せたり、赤をピンク色に見せたりも出来そう?

Dscf8101.jpg ← 初めての絵付けチャレンジは、ジュニアを描きました。
  これは、描き終わった直後・・・つまり、皿を焼く前の状態です。 
 
小野寺さんとは訓練士になるずっと前から、お絵かき繋がりで知り合った仲で。  たまたま、お互い訓練士になって今に至るのであります。
彼女は以前にも絵付けを体験したことがあって、お絵かき好きな二人が揃ったら自然と 「せっかく滋賀まで行くのなら寄っていこう!」という事になり、行ってきました。

お皿を焼くのには、上塗りしたり、乾燥させたり、順番待ちだったり・・・で、一ヶ月程度は必要なのだそうで、焼き上がったら完成品を宅配してもらう形になります。


▼そして完成品がこちら~
Dscf8284.jpg

焼き物の色付けは、焼き上がった後にどうなるか?が、ある程度経験しないと読めないので
なかなか思うとおりに行かず難しいですね。
割と濃く色を付けたつもりでしたが、焼き上がってみたら全体的にかなり薄くなっていてびっくり!
あと30%ぐらい濃いめに色を付けて、ちょうど良かったかも。
これは是非とも、またチャレンジしなくては!

・・・で、予想外に上出来だったのが裏面の絵。
ジュニアの好きなバナナをデザインしたら、バナナの黄色がとても綺麗に出て、いい感じv

Dscf8281.jpg 

小野寺さんも自分の犬を描き、そしてすっかり絵付けにハマった二人(笑)。
その後、今度は地元埼玉でも絵付けに行っちゃいました(^m^)

埼玉での絵付けは、サイボクハム内に併設されてる陶芸教室で。
信楽焼きとは焼き物の種類が全然違うようで、皿本体も、絵の具も、色の種類も数も全く別。
そして焼いた時の色の付き方も全く予想外で・・・一回目は見事に失敗。 ガーン。。。↓↓↓

しかし、一回目の失敗を踏まえて挑戦した二回目は見事に成功!
とても良い物ができました\(^▽^)/

▼描いたのは、ナスカ 。 
Dscf8291.jpg
訓練してても毛色による差は感じませんが、絵にすると真っ黒犬は難易度高い↑↑↑です(笑)。

もっと細かいとこまで、目を皿にして見たい方は
▼このサムネイル画像をクリック。 大きいのが見れます。
Dscf8292.jpg 
スクラッチで細い線を入れられるので、
頑張ればかなり細かい絵も描けそうです。

こちらの焼き物は、焼く過程の都合上
裏面には絵を描けないそうで、
裏は指定色(紺)で名前と日付を入れたのみです。

皿は大きさが2~3種類あって、選べます。
(モノによって値段が違う)
茶碗やカップもあったから、
今度はそういうのにも描いてみたいv

趣味に使う時間は、土砂降りの雨で訓練できない日とか、そんな時ぐらいなのでなかなか行ける機会も少ないのですが、ぜひまたチャレンジしたいと思います p(^-^)q


おまけ。
▼有名な、信楽焼きのタヌキさん達。  小たぬき、大たぬき、中たぬ・・・き?
Dscf8110.jpg 
マンガちっくな顔立ちのジュニ坊、たぬき達に見事に溶け込んでいます(笑)
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テーマ:ハンドメイド - ジャンル:趣味・実用

  1. 2013/08/27(火) 23:58:15|
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