■ 眉 毛 の 秘 密 ■

シェパード親子と暮らす犬訓練士の、気まぐれ日記です。

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2012年秋の旅【5】

道の駅・紋別には普通の道の駅っぽいモニュメント▼
Dscf7569_201407100200481fb.jpgオホーツクの町から、帰路へ】
サロマ湖の展望台を出発したのが14時過ぎごろ。
それから道の駅にちょくちょく寄り、16時には流氷の町・紋別に入りました。
ぼちぼち、帰宅ルートに進路変更しなければならないので、海岸線ドライブは紋別の道の駅でおしまい。

オホーツク海は冬になると流氷が流れ着く場所。
冬季限定の流氷見学ツアーは、流氷を砕いて進む事の出来る特殊な船『ガリンコ号』に乗って行くそうです。  ガリンコ号は、ここの道の駅から出発。
私はその存在を全然知らなかったガリンコ号。
小野寺さん曰く、北海道民なら誰でも知ってるとか。 ・・・そうなの? 

▼他にも、北海道っぽいモニュメント(?)もありました(笑)。
20120920-6

ここまで来ると、帰り道も当然のように道の駅めぐりをしながら。
紋別から少し内陸に入ったところの道の駅 『香りの里たきのうえ』 を目指すことに。

日もずいぶん傾いています。
スタンプ押したいので、閉店までには到着したい。。。
Dscf7584_20140710020050c16.jpg

▼西日の差し込む車内。 旅を満喫したコチラの2人は、既におやすみモード。
Dscf7591_20140710020051929.jpg

Dscf7601_201407100200538b9.jpgそして滝の上に到着。
計画通り、閉店前に到着できましたv
スタンプ押すついでに売店も覗いてみると、この辺りは芝桜が有名なんだそうです。
芝桜のグッズが多数売られていて、芝桜の香りのボールペンをお土産に購入。

道の駅の敷地には、細長い形のドッグランが設置されていました。
ランの中も外も、とっても美しい芝。
北海道の芝は、日本の典型的な芝(高麗芝)ではなくヨーロッパと同じ芝(西洋芝)なので、柔らかでフカフカしていて気持ちがいいです。
寒冷地なので、高麗芝は寒さに耐えきれず枯れてしまうらしい。
(逆に、関東以南では湿度と夏の高温せいで西洋芝はうまく育ちません。)
Dscf7602_20140710020054e26.jpg
もう日暮れで暗くなってしまうので、帰りはまた一気に長距離を走ることが予想されるので、犬達はランでフリーにして十分にリフレッシュさせました。
Dscf7612_20140710020443a32.jpg

日暮れとなる18時頃に滝の上を出発。
前日同様、夜は私が運転して、行けるとこまで。
料金節約コースで高速には乗らず下道を走りました。
朝までには登別に帰れるんじゃないかなー・・・とか考えながら運転してましたが、旭川市内に入ると急に街っぽくなって。
信号も多いので、何もない田舎道をスイスイ走るのと違って、とても疲れます。
その後もしばらく頑張りましたが深夜0時過ぎ辺りでギブアップ。
ちょうど通りかかった道の駅に入り、どの辺まで走ったかも分からないまま就寝。 おやすみ3秒(笑)。 
三笠の巨大水車の前で記念撮影▼ 
Dscf7613_201407100204454bd.jpg朝起きてみると、そこは道の駅 『三笠』 でした。
・・・で、全くの偶然ですが、ここの道の駅はなんと温泉施設(三笠天然温泉・太古の湯)が併設されていました!
しかも、朝風呂OK! なんてちょうどいいタイミング\(^▽^)/
利用してみて、ずいぶんと綺麗な施設だったので店員さんに聞いてみたら、まだ開店して一年ぐらいの新しい施設なんだとか。
車で旅する人にとっては、朝6時から入れる朝風呂はとっても有り難いv
また利用したいな、と思いました。

さて、ここらへん(岩見沢I.C.)まで来たら、あとの道程(札幌JCT.~千歳~登別)は小野寺さんが普段よく行き来している場所。 寄り道無しでサクッと高速で帰ることにし、これにて2012年秋の旅終了となりました。 

▼旅の締めくくりが温泉って、いいもんですね。
 Dscf7617_20140710020446de3.jpg

<予告>
2013年夏の旅は、知床クルーズリベンジ!
人間4人と犬6頭の賑やかな珍道中記、お楽しみに~v
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  1. 2014/07/12(土) 06:19:31|
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2012年秋の旅【4】

Dscf7514_20140709003358698.jpg【裏摩周~サロマ湖】
旅の目的地・神の子池を満喫した後は、地図を見ながらのぶらり旅再開。
近場に 『裏摩周展望台』 があるので行ってみることに。
摩周湖の、観光バスなどが立ち寄るメジャーな展望台は前に行ってみましたが、裏摩周は初めてです。

賑わう、表側(?)の摩周湖展望台と違って、人は殆どいませんでした。
犬達も一緒に記念撮影・・・しかし、展望台からの景色全体がフレーム内に収まらず(-_-;)
とりあえず裏摩周の看板が入るように撮りました。

天候に恵まれたこともあってか、裏摩周展望台からの景色は表側よりもいい感じでしたv
Dscf7520_20140709003400fc3.jpg

Dscf7521_20140709003307eac.jpg次の行き先を決めるのに地図を見てみると、 神の子池から北へ抜けたら、そこはもうオホーツク海。
小野寺訓練士は道の駅スタンプラリーが旅のお目当ての一つでもあるので、オホーツク海側の道の駅を廻りたい。
私も、オホーツク側に行くなら是非とも寄りたい場所があります。
7月に宿泊した『船長の家』で頂いて帰った糠漬けが絶品で。。。絶対もう一度食べたい!!とずーっと思っていたので、このルートは購入のチャンス!!
ドライブコースは “オホーツク海側の海岸線を道の駅巡りしながら走る” に両名とも異議なしでルート決定~。

Dscf7538_20140709003307c2e.jpg一路、北へ走りオホーツクの海岸線道路(244)に出ました。
7月知床の旅の時にも通った道。
・・・のはずなんですが、小清水原生花園の所にある道の駅、前回は全く気付かずスルーしていましたね(^^;)
今回はしっかり立ち寄りました。

濤沸湖のお馬さん達は、たった今貰ったばかりのニンジンをモグモグしているところでした。
お元気そうで何よりです。
Dscf7524_20140709003307f01.jpg
Dscf7541.jpg

Dscf7549_201407090033099b4.jpg網走湖のお隣、能取湖付近を走っていたら、またしても前回スルーしている観光スポット発見。  『国内一のサンゴ草群生地』。
サンゴ草を見るのは初めてで、群生地ってどんなだろう?と行ってみたら
駐車場と見学用の高架木道が整備されていて、所々に赤い草が生えていました。
Dscf7550_2014070900340148e.jpg
・・・しかし、案内の看板を読んで愕然。
パネルで紹介されている“日本一”だった頃の写真は、湖畔一帯が一面真っ赤になるほどの群生ぶり。
Dscf7556_201407090034046fa.jpg
Dscf7554_201407090034034c2.jpg今は、赤いサンゴ草はポツポツ点在という感じ。
なんと、園地整備に失敗してサンゴ草が激減してしまったのだとか(*_*)
私達観光客の為に良かれと思ってしたことなのでしょうが、もう少し慎重にできなかったものかと悔やまれます。

現在は保護・保善の活動に全力で取り組んでいるとのこと。
真っ赤な絨毯が見られるようになったら、また来たいです。


常呂町では『船長の家』の市場でお買い物。
サンマの糠漬けなんて関東のスーパーでは殆ど置いてないので、土産で配る用にも・・・と、大量に大人買い(^m^)
クール便で、後日自宅へ届くよう手配してもらいましたv
念願の糠漬けゲット! やったー!!


引き続きオホーツク国道を走っていると、地図に展望台マーク発見。
サロマ湖全体を一望できるとのことで、立ち寄りました。
駐車場から展望台の頂上まで、距離はさほどでもないですが、高さが~・・・(@_@)
階段を上って登ってまた登り、ようやく展望台頂上・・・という感じです。
上まで辿り着くまでに息切れしてしまいいましたが、展望台からの景色は絶景でした!
一見の価値あり、です。
Dscf7559.jpgサロマ湖の西側。
Dscf7562_201407090035376aa.jpgサロマ湖の東側。
Dscf7567_20140709003539d40.jpg

展望台頂上の案内板。

サロマ湖は、海との境目がほんの少しだけ途切れていて淡水と海水が混じっている “汽水湖” です。 
湖の大きさとしては日本で3番目、汽水湖としては日本最大!
展望台からは、ほんの僅かに海と繋がっている部分が、肉眼ではっきりと確認することができました。



一行はその後も道の駅巡りしつつ、オホーツク国道をもう少し走ってみました。

<つづく> 
▼タンザちゃんとジュニア、サロマ湖展望台にて。
 Dscf7566_20140709003538ec6.jpg
  1. 2014/07/11(金) 06:36:03|
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2012年秋の旅【3】

Dscf7453.jpg<2012年秋の旅・つづき>

【神の子池】
Dscf7504.jpgさくらの滝に寄り道した後、そのまま少し北へ走り旅の目的地・神の子池に到着。
売店などが無い為か(?)、雑誌などの観光案内で大きく取り上げられていることが無く、かろううじて雑誌に載っている場合でもすごく小さな記事。
比較的簡単に秘境探検気分が味わえる場所です。

個人的には、整地されたお花畑や牧場(人間が造ったもの)がメインの観光地よりも、こうした自然の美しい造形を見るほうが好きですね~。

さくらの滝はジュニアと見学したので、神の子池はナスカと散策。



▼ナスカもやはり、水の中を覗き見。  入れませんよ~。
Dscf7472_20140707134200277.jpg
 
Dscf7503.jpg
底まではっきり見える、ものすごい透明度の高い池です。

美瑛で立ち寄った青い池はガッシュの絵の具の白と青を溶かしたような不透明な青でしたが、神の子池は水彩絵の具よりも更に透明度の高い・・・カラーインクのコバルトブルーだけで色付けしたよう。
透明度の高い理由は、湧水。
池の中心部、底の砂がモコモコしていて、水が湧きだしているのが池の外から見ても確認できます。

Dscf7513_201407071342034e3.jpgこの透き通る池にもお魚さんが住んでいます。
オショロコマという名前で、イワナの仲間らしいです。
北海道の旅館・ホテルでは、塩焼きや天ぷらとして振る舞われることもある、美味しいお魚さんです。
肉眼で見るとはっきり魚が居るのが分かりますが、写真に撮ると保護色のせいで全く分かりませんね。。。

Dscf7477_20140707134201908.jpg




池の周囲は鬱蒼とした森で覆われ、池の水が流れ出している場所もあったりして、いつどこからヒグマが出てきてもおかしくないような場所。
なっちゃんもクマ鈴を装着して散策しました。
 
池の外周は、遊歩道が整備されています▼
Dscf7456.jpg
当時まだ1歳半のやんちゃ盛りだったナスカ。
嬉しくてずーっと跳ね回っていたので、クマ鈴が激しく鳴りっぱなし(笑)。
人間がクマ鈴を装着した時とは鳴り方が明らかに違うので、すぐに「犬が来たな。。。」と分かります。

たとえ付近のヒグマが居たとしても
「もしもしー!ちょっとお邪魔しますねー!見るだけですから!用が済んだらすぐ帰りますから!!」
・・・と、伝わったかと(ややウザイ感がありますが・笑)。  なっちゃん、GJ!!


朝8時ちょっと前に神の子池に到着しましたが、到着してほどなく森の中に朝日が差し込み、光の中、池から靄が立ち昇る幻想的な光景を見ることができました。
Dscf7462_20140707133904ac0.jpg

Dscf7493.jpg 




光と影と、神秘の泉。


池の表面に当たって屈折した光の筋が見事でした。
この朝もやで光の筋が見えていたのは、ほんの10分ぐらいの間だけ。
時間の経過と共にもやが上がっていき、消えてしまいました。






Dscf7460s.jpg

Dscf7466_20140707134159e0f.jpg


神の子池を存分に堪能した一行。
とっても良い体験をしましたが時刻はまだ朝、時間はたっぷりあります。
地図を見ながら、次はどこに行こうかな~?

<つづく>   


  
  1. 2014/07/10(木) 06:34:33|
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2012年秋の旅【2】

Dscf7414_20140707014236db7.jpg<2012年秋の旅、続きです>

【旭岳付近】
美瑛から北へ抜けると、すぐに旭川空港。 東には大雪山。
前に入った十勝岳の温泉がとても良かったので、この日のお風呂は大雪山方面の温泉に行ってみようということになり、空港の手前から東川町に入り旭岳を目指すことにしました。

途中、大雪山(旭岳?)からの湧水が出ている場所があり、立ち寄ってみました。
駐車場では、ポリタンクやペットボトルで水を汲んで持ち帰る人たちがちらほら。
私達も犬の為の水を常にポリタンクに積んでいるので、せっかくなので天然ミネラルウォーターを頂戴しましたv
Dscf7412_20140707014235ba6.jpg

有料ではないですが、できれば寄付してってね、みたいな感じで募金箱が設置してあったので、駐車代とお水代で300円ほど募金。 




駐車場から少し森の中へ歩いていくと、湧水の元まで行くことができます。
Dscf7406_20140707014232981.jpgDscf7407_201407070142327ff.jpg
Dscf7408.jpg

旭岳のふもとに到着すると、ビジターセンターとロープウェイ乗り場が。
山の上にはトレッキングコース(?)があるようです。
ちょこっと様子見で、ロープウェイ乗り場まで行ってみると、“現在の山頂の様子” というライブカメラが。
きっとものすごい絶景が見れるんだろうな~・・・行ってみたいな~・・・と思っていましたが
ライブカメラに映っていた映像は、真っ白な霧の世界。 まるで霧が峰みたいな・・・(笑)
こりゃ、今行っても何も見えないね・・・で、旭岳トレッキングは却下。
 
あとからよくよく調べたら、行くなら本格的な登山装備を準備していた方がいいような場所で・・・お気軽トレッキングコースではなかったので行かなくて正解でした(^^;) いつか行ってみたい場所リストに加えておくことにします。

ロープウェイ乗り場は土産物屋や軽食レストランもあり、ちょうどお腹も空いたので、売店で昼食。
小野寺さんは夏野菜カレー。  私はエビのトマトクリームパスタ。 美味しかったですv
Dscf7415_20140707014348b1e.jpgDscf7416_2014070701434985c.jpg

昼食後は、お楽しみの温泉タイムv
ロープウェイ乗り場までの道沿いにいくつも温泉施設があり、日帰り入浴可能な場所も多数。
登山や山頂トレッキングに行く人たちはここら辺の温泉宿で宿泊して向かうのでしょうね。
名前忘れちゃったけど、利用させていただいたのはこちらの温泉▼
Dscf7419.jpg

入浴後は地図を見て、近場で小野寺さんがスタンプ帳のまだ押していない所・・・道の駅 『とうま』 へ。
道の駅スタンプは、ほとんどの道の駅が閉店時間過ぎてしまったらアウトなので、スタンプを押したい場合は閉店前までに行く必要があります。  もう日が傾く夕昏でしたが、当麻のスタンプ間に合いました(^^)

▼当麻の道の駅。 でんすけスイカが有名らしく、入口にでっかいでんすけスイカが展示されていました。
Dscf7425_201407070143529c8.jpgDscf7426_20140707014354eb1.jpg 

Dscf7430_201407070145336a2.jpg寄ったついでに旭川ラーメンを食べ(夕食)、道の駅を出る頃には日も暮れて。
暗くなったら景色も見れないし、、、それなら神の子池のある摩周方面まで、行けるとこまで行っちゃおうか? ・・・となり、長距離移動開始。
日中は元気ですが暗くなるとすぐに眠くなる小野寺訓練士。
夜間は夜走るのになれている私が運転。
 層雲峡の辺りを通りましたが真っ暗なので全てスルー。
この辺も温泉が有名なので、そのうちまた来たいです。
・・・そうして、夜の12時前に無事、道の駅 『摩周温泉』 に到着。
明日に備えそのまま就寝~。

その時は何も思わなかったこの長距離移動ですが、
あとから地図と照らし合わせて、その移動距離に改めてびっくり。 Σ(@_@)!!
車中泊旅行ならではの時間の有効利用ですね。

翌朝、7時頃に出発して神の子池に向かい車を走らせると
途中で 『さくらの滝』 なる看板を発見。
まだ朝早いし、時間はいくらでもあるのでまたまた寄り道~。
桜の木がいっぱい生えてるのかと思いきや、そうではなくて
この滝の “さくら” は、サクラマスというお魚の事でした。
時期になると、サクラマスが滝を登ってくるんだとか。 なるほど~。
Dscf7433.jpg 
Dscf7432_20140707014534a9b.jpg

▼そろりそろりと前に出て、滝を覗くジュニア。 残念ながら立ち入り禁止ですから。
Dscf7435_20140707014537765.jpg

旭岳ロープウェイの土産屋で、北海道の秘境めぐりの必須アイテム・クマ鈴を
それぞれ購入していたので、このさくらの滝では早速犬達に装着してみました。
ジュニア、ドラえもんみたいで似合ってるわw 
Dscf7445_201407070145390ee.jpg

次はいよいよ神の子池に到着です。
<つづく> 
  1. 2014/07/09(水) 06:35:02|
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2012年秋の旅【1】

Dscf7324_20140707004904edf.jpg今年も北海道の季節がやってきた! ・・・という事で
だいぶ前のものですが(笑)、北海道の旅レポートです。
2012年、9月の旅。
 
秋の旅は私と小野寺訓練士の2人旅、宿は決めずに車中泊で。
これといってルートを決めない、行き当たりばったりのぶらり旅です。
必ず行くと決めた目的地は『神の子池』のみ。
旅の始まりは
「そういえば、富良野はこの前(7月)行ったけど、その先の美瑛まで行かなかったよね。」
「CMとか映画の撮影に使われた『木』とか、見に行ってみようか?」
こんな会話で行き先(最初の目的地=美瑛)が決まりました。
それぞれオトモの犬達・ジュニア&ナスカと、タンザちゃんを連れ犬連れ車中泊の旅へ出発!

Dscf7335_20140707004910f74.jpg【美瑛を散策】
早朝から美瑛に到着した一行。
観光スポットとか乗ってる旅雑誌を見ながら、とりあえず有名な『木』巡りをしようと車を走らせていたら、『青い池』 という看板を発見。
通りすがりに偶然見つけた看板でしたが、これは立ち寄るべし!ってことで行ってみました。

駐車場と遊歩道が作ってあるだけで他には何もないところですが、
絵の具を溶かしたような、不思議な色の池!
Dscf7325_20140707004906c08.jpgDscf7343.jpg

▼早朝に行ったのもタイミングが良くて、さわやかな朝日の入る綺麗な写真が撮れましたv 
Dscf7327.jpg 
Dscf7339.jpg 

 Dscf7336_20140707005027dc0.jpg

▼ジュニアとナスカのベストショットはこちらの二枚。 ぜひ、画像クリックして拡大写真でどうぞ!
Dscf7334_20140707004908f48.jpg    Dscf7333.jpg

▼シルエット写真も、いい感じv
Dscf7351_201407070052294b6.jpg

▼こちらは撮影に夢中な小野寺訓練士と、オトモ犬のタンザちゃん。
Dscf7347.jpg

▼青い池の看板。  どうして色が付いているのか、解説されています。
Dscf7353_20140707005230ae8.jpg
Dscf7354_201407070052310b8.jpg

朝一番、青い池でなかなか良い物が見れて気分上々♪
そのまま次は、旅雑誌に載っていた『木』巡り開始。
道を走っていると、雑誌の写真そのまんまの場所を発見!
『ケンとメリーの木』でした。
 
Dscf7356_20140707005232980.jpg

▼旅行雑誌のような写真を、私も撮ってみました(^^)
Dscf7360_20140707005434413.jpg

Dscf7357_20140707005234b08.jpg

次は、わりと近いところにあった『セブンスターの木』。
もっと何もないところにポツンとあるのかと思ったら、すっかり観光地化されてしまって木のすぐ下に目障りな人工物がたくさん。。。で、ちょっと幻滅↓。
▼(写真には極力、人工物が入らないように頑張ってみました。)
Dscf7366_2014070700543515a.jpg
Dscf7370_2014070700543702d.jpg

・・・ちなみに、後ろに見えていた針葉樹の並木がきれいでした(笑)。  →


次の場所に向かう途中、北西の丘展望公園に立ち寄りました。
お花がきれいでしたので、ここでは犬達も散歩させつつ記念撮影。
▼シェパード3頭連れていると目立つので、犬好きな方がよく声をかけてくれます。
Dscf7382_20140707005851d36.jpg

Dscf7397.jpg

 Dscf7398_20140707005853f43.jpg

Dscf7379_201407070054386b9.jpgその後、雑誌に載っていた『哲学の木』を目指したのですが・・・
地図の見方が悪いのか?
何度走っても見つからず、同じ道をぐるぐるぐるぐる・・・。
軽トラで入るような農道にまで入って行く訳にはいかないし、諦めて先に進む事にしました。

二人とも哲学には縁が無いってことか~・・・と、当時は何も知らず笑って立ち去りましたが、、、帰宅してから調べたら笑いごとではなかったんですね。

哲学の木は、畑の作物を踏みつぶして畑に侵入して撮影したり、撮影の為に畑に車ごと乗り入れたり、信じられないようなマナーの悪い観光客が毎日のように訪れていて地主の方が相当お怒りなのだとか。
私も畑で作物作ったり花を育てたりするのが好きなので、季節問わず訪れる観光客に毎度畑をメチャクチャにされて怒る気持ちがすごく分かります。
(ですから、犬連れ旅行では犬達のトイレ場所は気をつけています。ここは散歩も無理・・・というような場所では犬は車から降ろしませんし、今回の『木』巡り最中も犬は車でお留守番させてました。)
哲学の木、一時は木を伐採するという話も出ていたそうですが、一部のマナーの守れない人たちの行動でそうなってしまったら悲しいし、悔しいなぁ。。。

・・・さて、お次は旭岳付近のレポートです。

<つづく> 
  1. 2014/07/08(火) 06:45:54|
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子犬成長記2014【6】

Dscf0889.jpg【生後55日】
前回UPした動画、後半は3頭が巣立って行ったあとでしたので
HOSS(まゆげ君)、ヒュウガ、佐保ちゃんの3頭が写っていますが、その時の写真です。
Dscf0891.jpg

この後、ヒュウガも無事巣立っていきました。
ヒュウガとヒューゴの行き先は同じ九州。
名前が紛らわしいので、ヒュウガは血統書名とは別に呼び名カイザーになったそうです。
Dscf0903.jpg
この子達の母犬のお祖父ちゃん(母の母の父)がカイザー(v.ブリッツェンシュタイン)という名前でした。
(ご存知の方も多い、名犬オリーとエリカの組み合わせ最初の子。カッテvブリッツェンシュタインの同胎犬。)
将来きっと、その素晴らしい血筋が開花することでしょうv
Dscf0928.jpg

少し日にちを空けて、佐保ちゃんにも新しいパパとママがお迎えに来ました。
佐保ちゃん、男兄弟の中で育った女子のせいか(?)、かなりのやんちゃ娘。
兄弟達をみんな押し倒してやっつけて、反撃も許さない徹底ぶり・・・お見事でした(笑)。 
Dscf0898.jpg
Dscf0932.jpg

Dscf0905.jpg・・・一方、HOSS(まゆげ君)は新しい飼い主さんが台湾在住。
巣立って行くには飛行機で国をまたぐ為、検疫が必要で
まだもう少し私の所に居ます。
夏の間は台湾は日本よりも暑いそうで、
秋になり気候が良くなってから空輸の予定です。
Dscf0900.jpg
 
Dscf0912.jpg  
  
子犬達の成長記は、ひとまずこれでおしまいです。

・・ですが、兄弟達が私のフィールドへ時々遊びに来たりもしているので、その時の様子など、
HOSS君の成長の様子と併せて今後も時々UPしていく予定です。 (^^)/


  1. 2014/07/06(日) 06:35:02|
  2. 子犬育成日記
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子犬成長記2014【5】

Dscf0844.jpg【生後45~50日】
3月末は、WUSV選考会で岐阜まで遠征。
子犬ちゃん達も長距離遠征です。
既に車での移動も慣れっこなので、誰一人体調を崩すことも無く元気いっぱい(^^)

今回の子犬達はH胎ということで、それぞれの飼い主さんにいただいた新しい名前も決まり、モジ君=ニコちゃん(血統書はHUSTLER)、まゆげ君=HOSS、ゴマちゃん=セバスチャン(HALO)、ベルガー君=ヒューゴ(HUGO)、ムーちゃん=ヒュウガ(HYUGA)に決まりました。
セバスチャンは名前が長いので、呼ぶときは「バズ」でよいそうです。
佐保ちゃんの血統書名はおまかせでOKとの事でしたので、HILDEGARDに。 (銀英伝からもらいました。)
Dscf0842.jpg
Dscf0840.jpgトイレのしつけは、ヨチヨチ歩きが始まった頃から “排泄は基本、外で。” を習慣づけています。
子犬達が我慢できないかもしれない、3時間以上の長時間ハウス等に居させる場合はペットシーツを敷いておき、シーツの上はセーフ・・・これも習慣にしています。
・・・なので、生後45日の子犬ちゃん6頭居ても、トイレの失敗は殆どありません。
『皆から愛される犬に育てる第一歩は、トイレのしつけから!』 ← 私の繁殖者としてのこだわり。
Dscf0855.jpg
Dscf0845.jpgちなみに、この頃になると離乳食もモリモリ食べて体重も5~8kg。
活発で行動範囲も広がるのでフリーススペースには載せられなくなり、
母犬とも離し、バリケンやサークルに数頭ずつ分けて乗車。
Dscf0858.jpg
玩具でもよく遊ぶようになりました。
子犬達の間では、ダンベルを持ち歩くことが大流行。
▼「とったどぉー!!」 と、まゆげ君。              ▼「アタシにもかして!」と、ヒューゴを追いかける佐保ちゃん
Dscf0863.jpg   Dscf0879.jpg
▼念願かなってダンベルゲット@佐保ちゃん         ▼自慢げに持ち歩くまゆげ君と、追うヒュウガ
Dscf0873.jpg   Dscf0872.jpg
▼ニコちゃんとバズは、大物(2kg)にチャレンジ!!   。。。でも、まだちょっと早いね(^^;)
Dscf0869.jpg

 ▼玩具で遊ぶ子犬達の様子、動画でUPしました


Dscf0860.jpg 
そして4月初旬。

子犬達の個体識別番号(耳番号)の施術も終わり、
他の子達よりも一足はやく
ニコちゃん(モジ君)、
セバスチャン(ゴマちゃん)、
ヒューゴ(ベルガー君)
・・・の3頭がめでたく巣立って行きました。

立耳一番乗りはニコちゃんでした → 
 
 
 ▼ダンベル咥えて満面の笑みのヒューゴ。
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ヒューゴは約3か月ほどベテランのシェパ飼いさん宅で家庭犬研修の後、ミラン様率いるチームウルフに入部しました(^^)

  1. 2014/07/05(土) 06:20:52|
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子犬成長記2014【4】

【生後40日】  それぞれの個体差も出てきたので、個別撮影しました。
 
▼モジ君。 
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▼まゆげ君 
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▼ごまちゃん 
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▼ベルガー君。  ・・・ドスコイ系シェパード(笑) 
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▼むーちゃん 。   こちらも間違いなくドスコイ系。
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▼佐保ちゃん 。   ・・・あたしも、ドスコイ系!?
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▲左からむーちゃん、ベルガー君、ごまちゃん。  ▼は、まゆげ君。 みんな、なかなかの犬っぷりv 
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▼ベルガー君の特技は、『脱力』 。。。(笑) 
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  1. 2014/07/04(金) 06:10:25|
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子犬成長記2014【3】

Dscf0668.jpg【生後25日】
目が開いて、ヨチヨチ歩きが盛んになるころ。 目が開くと、可愛さ倍増ですv
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         ▲▼モジ君
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▲▼まゆげ君

母犬が離れてしばらく戻ってこないと、
まだ「ママ~~~」って泣いちゃうお年頃。

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▼ムーちゃん。 
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▼モジ君。
Dscf0676s.jpg  

▼ゴマちゃん Dscf0707.jpg
 
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コニちゃんというあだ名だった紅一点の女の子は、唯一の牝ということですぐに飼い主さんが決定し
正式な呼び名が 「佐保(さほ)ちゃん」 になりましたv
▼佐保ちゃん 
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私は基本、短時間の外出でない限りは
どこへ出掛けるにも犬達みんな連れて移動します。
子犬達が居ても、それは同じ。
でも、まだまだ母犬の管理下に
置かなければいけない子犬達ですから、
車で移動する際は広いスペースに
母犬と一緒に兄弟全員フリーにして乗せます。

今乗っているハイエースでは、
助手席の後ろがそのフリースペースになっているのですが。。。
移動中、気が付くと運転席のすぐ脇に子犬ちゃんが!

荷物の山をよじ登ってきたようです。
最初に登ってきたのは、巨大児のウルフ牡1号。
成長と共に、お顔がだんだん
シェパードではなくてレオンベルガーっぽく
なってきたので(笑)、あだ名がいつの間にか
ベルガー君になっちゃいました(^^;)

身体が大きくユルキャラ的雰囲気のベルガー君ですが、
やる気になると予想以上の力を発揮するようです。

・・・ちなみに、このあとベルガー君に続いて佐保ちゃんも登ってきました(!)。


▼ベルガー君。  こんな可愛いゆるキャラが居たら、即ファンになっちゃうぞ~。
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▼ゴマちゃん                                         ▼ベルガー君 
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▼ベルガー君のブサカワ写真(笑)
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▲お母さんと。

   * * *  おまけ  * * *

Dscf0713.jpg    ・・・こーんな可愛い子犬達。  子犬達が寄り添って寝る姿を見て、
Dscf0687_20140702130522a95.jpg    誰もが一度はやってみたいと思うこと。。。
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  ←  『子犬に埋もれてみたい』 を、やってみました(笑)

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ふわふわ&ほかほかの心温まるぬくもり、数分で快適に眠れそう。。。な心地よさでしたv



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子犬成長記、まだつづきますv
  1. 2014/07/03(木) 06:32:20|
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子犬成長記2014【2】

 Dsc_0045.jpg【生後12日】
まだ目は開きません、ひたすら母犬のお乳に吸い付く日々です。 

 Dsc_0037.jpgDsc_0035.jpg

 Dsc_0040.jpgDsc_0044.jpg

 Dsc_0028.jpgDsc_0030.jpg
 
上左から順にモジ君、まゆげ、ごまちゃん、まーくん、むーちゃん、さほちゃん。
まーくんは日ごとにどんどん横幅が増し、皮のたるみも増し、「これ、シェパード?」な雰囲気に。

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次回は、目が開いた子犬達の超カワイイ画像をお届けします。
  1. 2014/07/02(水) 19:30:22|
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子犬成長記2014【1】

Dscf0506s.jpg今年二月に生まれた子犬達の記録です。
誕生から巣立ちまで、撮り貯めた写真が沢山ありますので、
どどーんとお見せします。

子犬達はそれぞれ新しい飼い主さんが決まり、
秋に引き渡し予定の一頭を除いて
みんなそれぞれ新しい生活を始めています。


【2月11日、子犬誕生】
生後間もない写真。  
Dscf0420s.jpg  
Dscf0412s.jpg ← ↑ ブラックタン牡1号。 最初のあだ名は 「モジ君」。  
Dscf0415s.jpg  あだ名のモジ君は、もじもじしているから・・・
  ではありません(^^;
  
 
  胸に少し変わった模様の白斑があり、、、
  なんか、字が書かれているように見えませんか?
  片仮名で、『・ウ』 ・・・って。

  うーちゃんという名前も考えましたが
  モジ君の方がにあってるので決めました(^^)   


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 ← ↑ ブラックタン牡2号、あだ名 「まゆげ君」。
   
  誰かに似てる・・・!?






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  ← ↑ ブラックタン牡3号、「ゴマちゃん」。

  420gで生まれ標準サイズですが、
  他の牡がみんな巨大だったので
  一頭だけチビッコに見えて、ゴマちゃんになりました(笑)


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 ← ↑ ウルフ牡1号、あだ名は「まーくん」。


   640gで生まれた巨大児。
   ひときわ目立つ存在感、あだ名は元・楽天のマーくんから。
   大物になれよ、という願いも込めて。

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  ← ↑ ウルフ牡2号。 あだ名は 「ムーちゃん」。


 
   巨大児2号。 この子は610gで生まれました。
   まーくんと似てるのでムーちゃんに(笑)。




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   ← ↑ ウルフ牝。 一頭だけの牝、紅一点。

       最初のあだ名は 「コニちゃん」 でした。
      生まれた牝が一頭だけで、選んでいただくまでも無く
      事前にお話しを頂いていたお家に決定。

      コニちゃんは、紹介して下さった方が
      最初にそう呼んでいたので~(笑)。




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▲この巨大児二頭、いままでの繁殖で、
Dscf0404.jpg一回の出産で600超えが二頭も居たのは初。
どのぐらい大きくなるのか楽しみです。
外面だけでなく、内面もビッグになりそうな予感v


シェパードの子犬、生まれたての子犬の大きさは
平均400~500gです。
大きさ比較は、右の写真で。
右端に写ってるPCのマウスが長さ約10㎝くらいのものです。
 

地味~にモゾモゾ動くので、集合写真はかなり難しい(^^;)
▼でも、何とか撮りました!  写真クリックで大きな画像みれます。 
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ちなみに、子犬達の親犬は前回(2013年)と同じで 父フィーゴ × 母ゲルダ です。   
父                                    母
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  1. 2014/07/02(水) 09:06:33|
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