■ 眉 毛 の 秘 密 ■

シェパード親子と暮らす犬訓練士の、気まぐれ日記です。

ニュース番組

地デジ化してない(する気が無い?)我が家では、ニュースを日々ネットでチェックしております。

▼YoutubeでUPされている海外メディアのニュース
ドイツのTV番組・ZDF『フロンタール21』(8/26放送)

震災以後、やはり原発関連のニュースは気になるのでまめに見ていますが、
日本のマスコミが報道している内容だけでは不十分だと、改めて感じました。。。
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テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2011/08/31(水) 23:56:14|
  2. ニュース・一般
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道東へ!~釧路編~

110723-17道東の旅レポート、ラスト三日目です。

宿泊した山花温泉を出発して、まず目指したのは釧路湿原の見える展望台。
広大な釧路湿原の周りに、いくつかの展望台がありますが、その中でも山花温泉から近い『第一展望台』に行ってみました。
・・・が、残念なことに展望台のある建物の開館時間前。
中に入る事も、展望台に登る事も出来ない様子だったので、あきらめて次の展望台を目指すことにしました。
(建物の裏手の森の中にトレッキングコースのようなのがあり、歩いていくと湿原に出られるみたいでしたが。。。その森は鬱蒼としていて、トレッキングコースなのかケモノ道なのか?というぐらいワイルドな感じで、極めつけは「クマ目撃されました」の看板。いくらシェパード連れてたって、ヒグマ相手じゃ何の役にも立たないだろうな;)

湿原はどこ?展望台はどこ??と、地図を見ながら
公道なのかどうなのかよくわからない砂利道を抜け走っていると。。。
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通り道に、『どさんこ牧場』を発見。
これは、寄るしかない!


【釧路・どさんこ牧場】
どさんこ牧場はその名の通り道産子の牧場。
道産馬「だけ」を扱っている牧場は、北海道でもここだけらしい。
乗馬とかさせてもらえるのかな・・・?と、係の人を探して厩舎らしき建物の方へ行くと、鞍を着けたお馬さんが並んでいました。

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・・・で、聞いてみると、これから馬に乗って牧場の外をトレッキングに出かけるのだそうで、しかも、なんと今すぐ受付してくれば午前中のトレッキングにまだ間に合う、って!!!
乗馬は当初から旅の予定に入っていたし、柵で囲まれた馬場で係員に誘導されながらの乗馬よりずっと楽しそう!
ってことで、もちろん即決。
すぐに受付に申込みをしてきました。
▼私を乗せてくれた馬は、暁ちゃん
110723-15本日の乗馬参加者の皆さん全員に、係の人が簡単な説明。
乗り方、降り方、手綱の持ち方、注意事項など。
それが終わると、乗馬経験者の小野寺さん他、何名かが先に屋内馬場でウォーミングアップ。
初心者の私とレンママ、他数名は係の人の誘導付きで、馬の動かし方(進め、止まれ、右、左)の簡単に教わって、5分ぐらいのウォーミングアップを済ませたらもう出発。
リーダーの係員が先頭の馬にのり、その馬に未経験者であるレンママと私の馬を連結。乗馬経験者の方々は各自で列に付いていく、、、という感じで、牧場の外へ!
▼牧場を出てすぐ、景色の良い牧草地を歩きます
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▼馬たちは、前の馬のお尻にくっついて歩くように調教されているようでした
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牧草地のすぐ脇を歩いていきますが、左の道路との境には雑草が茂っていて・・・馬たちは歩きながら、草をモグモグ。。。文字通り、「道草を食って」ました(笑)。

私の乗った馬「暁」ちゃんは他の馬に比べ身体が大きかったのですが、そのせいか(?)食いしん坊で、曲がり角や段差などちょっと速度が落ちるとすぐにモグモグ。
なんというか、犬で言えば、脚側行進しながら「ちゃんと付いて歩いてますよー・・・」という素振りをしながら、ハンドラーの隙を突いてさりげなく地面や植え込みのニオイを嗅いでる・・・みたいな;
犬だったら即チェック入れるところですが、馬だし、どういう調教のし方されてるか分かんないし、適当に流れに任せて乗ってるしか。。。(笑)
それでも、前半は前の馬に連結されているので、ペースを乱さず歩いておりました。

牧草地を抜け、農道のような所を少しあるいたら今度は林の中へ。
しばらく進んで、林の中の折り返し地点で一休み。
・・・と、ここでリーダーの方が各自のカメラで記念撮影を撮ってくれましたv
▼暁ちゃん、ここでもやっぱりモグモグ・・・(笑)
110723-10小野寺さんと私は、馬に乗りながら既にお互い写真撮ったりしちゃってましたが(笑)、三人揃っての記念撮影は自分たちでは撮れないので、嬉しかったですv

▼年配のご夫婦も参加されていました
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で、帰り道は「少し慣れたから大丈夫でしょう」という事で、私の馬も連結せずフリーにしてもらう事にしました。レンママは繋がってた方がいいというので、連結したまま。
そうしてフリーになったら、暁ちゃん、食いしん坊の本領発揮!
前の馬が進んでいるのに、2~3メートル離れてしまっても余裕でモグモグ(笑)。
「進め」の合図は両足で馬のお腹を蹴りますが、最初の何度かは少し蹴っただけでも歩いたのに、食べるのに夢中になるとちょっと蹴っただけでは進まない。
なーんか、こういう所(騎乗してるのが初心者とわかると、聞こえないフリ・・・みたいな)も犬と同じだー・・・っていうのが分かったりして、なかなか面白かったです。

▼帰り道。すぐ前の小野寺さんの馬と、ちょっと離れちゃってます。
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こうして書くと、悪いように解釈されてしまうかもしれませんが、
実際は暁ちゃん含め、馬たちはみんなとってもお利口さんでしたよv
本当ならひょいっと登ってしまいたい段差でも、「ゆっくり」の指示を守りましたし、細かい旋回が必要な場面でも上手に回ってくれましたし。
素人の曖昧な手綱さばきでもこれだけ指示に従って動く・・・っていうのは、しっかり調教されていて、馬がちゃんと「お仕事」だと理解しているんだと思います。
犬の訓練経験のある人ならば、こういう姿を見て心底「偉いね!」って褒めたくなる気持ち、わかりますよねーv

暁ちゃん、楽しい時間をありがとう!

▼こちらはレンママを乗せてくれたマキちゃん
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▼「ねーねー、今日来たあの三人組、なんか犬臭くない?」、、、とかって会話してそう(笑)
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【釧路湿原】
110723-20どさんこ牧場で思わぬ寄り道をしてしまいましたが、とーっても楽しかったので「また来たいね~」という会話で盛り上がり、そうしてるうちにようやく次の展望台に到着。
『細岡展望台』という、ビジターセンター(お土産店・軽食店あり)もある展望台です。
駐車場から2分ぐらい歩いた所にビジターセンター、そこから更に3分ぐらいの所に一つ目のビュースポット。

▼一つ目のビュースポット
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更に5分ほど歩くと、雑誌で紹介されてる写真の場所・・・『細岡展望台』の看板のある所に着きました。

▼ここが、メインのビュースポット
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犬達も連れてったので、他の観光客の方の迷惑にならないようにコソッと写真を撮ろうとしたら、 大きなカメラを持ったおじさんがノリノリで「珍しいから、撮らせて~」と。

・・・で、こちらのカメラを渡してみんなで撮ってもらったんですが、その後おじさんが自分のカメラでも相当バシバシ撮りまくってくれました(笑)。 
 




▼右端の方が、写真を撮ってくれたおじさんで・・・         ▼こちらが撮ってもらった写真v
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▼ちなみに、ビジターセンターから各ビュースポット間の徒歩区間は、こんな感じの散歩道になっております
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展望台で湿原を見た後は、お腹がすいたのでビジターセンターで遅めの昼食。
ちょうど、入口横にいくつかのテーブルがあり、そこで犬連れのまま食事OKとの事で犬連れのままいただくことに。
ピラフもピザも、おいしかった~v

▼旅先でのこういう食事は初めてのナスカ         ▼デヘヘ、これから美味しいもの出てくんだよね~♪
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のんびりマッタリお昼を食べ、お土産を買ったら、時計はもう午後3時。
当初の予定では浦河でサラブレッドを見て・・・だったけど、時間的に厳しいか?
まーどうせ帰り道だし、行くだけ行ってみよう!ってことで
計画通り海岸沿いを西へ走り、天馬街道を通って日高へ、高速に乗って。。。というルートで帰ることに。

そして、天馬街道にさしかかったところで
なんと、、、




▼ヒグマに遭遇!!
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道東の旅の一日目、十勝の山中を走行中
「ヒグマいるかな~」という私の問いに、
北海道在住の小野寺さんは「そんな簡単に見れないよー」と。
なんでも、北海道に住んでいても野生のヒグマに遭遇する機会はまず無いんだそうです。
(知床や北見のほうに住んでいれば別ですが)
「でも、会いたいよね~」・・・そんな会話をしながらドライブしてました。

そして私、実は十勝を下山する途中の峠道で、沢に降りようとしている巨大な黒い影を見ました。
けっこうなスピードで峠を下っていたので、ほんの一瞬で。。。
戻って確認しようにも、車をUターンする場所もなく結局そのままで、ヒグマだったという確証を得ないままでした。

なので、絶対見つけてやるぞ~ぐらいの勢いで、
これまでの走行中は常に道路脇の山林に目を凝らしたりしておりました(笑)。


・・・そしたら、ほんとに見つけた!

こんなに目立つ牧草地で!!!(爆)
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目撃したこのヒグマはまだ小さく、小熊ちゃんでした。
親熊がいたら危険だからと、いつでも発進できる状態のまま、そーっと車内から撮影。
しばらく経過しても親熊の出てくる気配はなく、ただひたすら牧草を食べていて、こちらに気づいても逃げる様子もなし。
気が付けば、私たちの車の後ろに何台かが同じように停車し、写真撮っていました(^^;) 

それにしても、このタイミングで野生のヒグマに出会うとはv
偶然・・・なんだろうけど、でもきっと、あの十勝で見た黒い巨大な影はヒグマだったんだと思います。
「どうせ、ヒグマなんて見れっこない」と思われないように、
『私たちはこの森でちゃんと生きていますよ』・・・って、小熊に会わせてくれてような。そんな気がします。

天馬街道を抜けサラブレッドの里に着くころには日も暮れてしまい、残念ながら馬達を見学することはできませんでしたが、北海道を満喫するという目標は十分すぎるぐらい達成できた、とても楽しく充実した旅でしたv


そんなわけで、三日間の道東の旅レポートはこれでおしまいです。
記事を読んで下さった皆様、ありがとうございましたv 国内旅行なら、北海道がおすすめですよ~♪(笑)

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  1. 2011/08/28(日) 23:57:36|
  2. 犬と北海道
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道東へ!~阿寒編~

110722-4 道東の旅、富良野・十勝編からの続きです。

【帯広・幸福駅】
宿を出発して、目的地は阿寒湖のマリモなんですが、その前に帯広にある幸福駅に寄りました。
実際に電車は通ってなくて、観光用に駅が再現してある所です。
お土産を売る売店が一軒だけあり、幸福切符なんてのを売ってました。
切符は買いませんでしたが、記念にストラップなどを少々購入。
駅周辺は整えられた芝と、カラフルなお花達が植えられていて綺麗なところでしたv
▼幸福駅の電車をバックに、記念撮影(タンザちゃん)。
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▼・・・で、電車の向かい側には広大なジャガイモ畑!
ジュニアはこっちのほうが似合ってるぞ(笑)
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線路のすぐ脇には、「こうふくの鐘」なるものもありました。
ならば、鐘を鳴らすのはもちろん・・・

110722-7▼「オイラにおまかせを~♪」 ジュニアが鳴らしてくれましたv
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朝早かったので人はあまりいませんでしたが、大きめのバイク二台とともにツーリングのお兄さんが二人来て、同じように写真撮ったり鐘鳴らしたりしていました。
・・・と、そのバイクのナンバーを見たら『大宮』でした(笑)。
埼玉からバイクで北海道、、、すごいなー。
(埼玉から犬10頭連れて来てる自分も人の事言えませんが^^;)
 
そして幸福駅をあとに、再び高速に乗り阿寒湖を目指します。

▼ステキな景色を眺めながらなので、ぜんぜん退屈しません♪
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▼高速を降りてしばらく走ると、見えてきたのは『阿寒富士』。ほんとに富士山みたい。
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110722-15【阿寒湖】
そして到着、阿寒湖!
マリモで有名な湖です。

湖畔にはたくさんのお土産屋さん・飲食店・旅館などが立ち並び、それなりに人も居て観光地って感じでした。
お土産屋さんは後でゆっくりのぞく事にして、まずはマリモを見にマリモ展示センターへ。

展示センターは湖の中の小島に作られていて、船でないと行けません。
遊覧船に乗るか、クルーザーで行くか。
私たちはてっとり早く行けるクルーザーを選択、湖の上を滑るようにしてあっという間にマリモ島に到着。

▼マリモ展示センターのある島、チュウルイ島という名前らしいです。
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▼展示センターの中には、湖を再現した水槽に
大小たくさんのマリモ達がいましたv
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▼特別に一個だけ分けられて展示されてる巨大マリモ
(手に乗せてる風に撮ってみました・笑)
110722-8▼湖に住む魚たちも紹介されてました。
マスやウグイが生息してるので、釣りスポットでもあるらしいです。
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今まで、マリモは阿寒湖にしか居ないのかと思ってましたが、他にも青森とかにマリモが生息している場所があるそうです。
海外でもロシア辺りで見られるとの事ですが、大きさは阿寒のマリモが最も大きいらしいです。

マリモは大きくなると中心部分に光が届かなくなるので、中心から死んで(枯れて?)空洞化してしまい、つぶれた様な形になり、ヒビが入って最後には割れてしまうのだそうです。
その、割れてしまう大きさが、他の生息域では直径20センチ足らずなのに対し、阿寒のマリモは30センチ以上!
なぜ壊れずに大きくなることができるのかは、まだ解明されてないみたいです。

マリモを見学した後は、湖畔のお蕎麦屋さんでお昼を食べ、お土産屋さんもあちこち見て回りました。
小瓶に入った小さなマリモがあちこちで売られていて・・・水道水でも育つというので、買ってしまいましたv
3㎝ぐらいの少し大きめのマリモ1つと、1.5cmほどの小さなマリモ2個入りの瓶を1つ。
水温25度以上になると死んでしまうので、夏暑い地域では夏場、冷蔵庫で保管すると良いとの事で、我が家のマリモちゃん達も現在冷蔵庫で秋になるのを待っています。

110722-18マリモを満喫したあとは、せっかくだから屈斜路湖と摩周湖にも行ってみよう!って事になって、更に山奥へ。

途中、何やら硫黄の温泉が湧き出ているらしい山の傍を通りました(画像右)。
でも、湯気の立ち昇り方がすごくて・・・めちゃくちゃ熱そう!
見学用の通路など整備されているようでしたが、うっかり近づいたらヘンなガスとかでやられてしまいそうな、、、なので車窓から見るだけ。
 
・・・そして屈斜路湖に着きましたが、湖畔にポツポツあるお店はどこも閉まっていて、通り道に展望台らしきものも無さそう。、、、なのでこちらも車窓から見るだけにして、摩周湖へ向かうことにしました。


▼屈斜路湖へ向かう道、振り返れば先ほどの阿寒富士が雲の中に!
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▼緑の丘
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▼道の駅・摩周温泉に立ち寄りました。これは、道の駅の裏手にある橋。
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▼屈斜路湖と摩周湖の間にある展望台。
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110722-20 【摩周湖】
摩周湖は標高の高い位置にあり、展望台は更に高い山の上でした。
日が傾き始める時間、普通ならまだ温かいはずなんですが山の上なので風も強く、寒い!
でも、屈斜路湖と違ってこちらはお店(土産屋)も随分と賑わっていましたv

せっかく犬達も連れてきてるし、ここでもやっぱり記念撮影。
犬と湖を写すのはアングル的に難しかったので、看板の前で。


▼タンザちゃん。犬だけでは強風が分かりませんね。。。
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▼こちらは人間も一緒に撮った写真。強風で、髪が~(*_*)(笑)
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最初の予定では、この後釧路を回って浦河で乗馬して帰る、、、だったのですが、とてもじゃないけど時間的に無理があったので、急きょ、もう一泊延長することに。
記事を読んでいれば、あちこち寄り道しながら適当な感じで旅してるのがお分かりかと思いますが(笑)、予定はやっぱり予定。いざ現地へ来ると時間の使い方が変わってきちゃうのよね~・・・(^_^;)
でも、3人とも「こういう感じの勝手気ままな旅がいいんだよね~♪」と同じことを思っていて、賛成多数で延長決定。

110722-21翌日、朝から釧路を回るぞ!という計画で、釧路まで移動して宿泊することにしました。
用意してきた「じゃらん」とか「るるぶ」とか見ながら、移動しながら宿探し。
そうして、分かりやすいスポット『釧路動物園』を目指した所、すぐ隣に『山花温泉』があるではありませんかv

でも、事前に予約はもちろんしていない;

電話では断られるかもな~。

えーい、突撃してしまえーーー!!

フロントのお兄ちゃんは若干困惑気味でしたが、いろいろ根掘り葉掘り聞いてみると、どうやら泊まれるらしい。
「じゃぁ、よろしくお願いします!」

・・・ってな訳で、宿も決まって一安心。
(宿の食事などはミニブログにUP済みなので省略します。)


~阿寒編~ はここまで。

次は ~釧路編~ に続きます。

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  1. 2011/08/27(土) 23:47:21|
  2. 犬と北海道
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道東へ!~富良野・十勝編~

競技会やらJKC義務研修やら、犬関係の行事が終了して一息ついて。
小野寺さんやレンママと、以前から「北海道旅行したいね~」と言っていたので、この度、道東方面へ行ってみることに!

携帯からUPしているミニブログの方では既に旅のレポートが済んでいますが、デジカメで撮ったいい写真もたくさんあるので、再度旅を振り返りながら紹介したいと思います。
(小さい画像はクリックすると大きな写真も見られますよーv)

では、道東の旅、はじまりはじまり~~~

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▲「ほよよ」な顔のジュニア、富良野「彩香の里」にて
▼初めての体験ばかりなナスカ
110721-5【富良野・彩香の里】
最初に訪れたのは富良野。
もう7年も北海道に、しかも花が見ごろの7月中旬に来てるというのに、ラベンダー畑を一度も見たことが無かったので・・・一度は見ておきたいと行ってみました。
お花畑の多くは、犬達を連れながらでも見学可能でしたv
最初に立ち寄った『彩香の里』が、雰囲気が良くて写真撮影ものんびり出来て良かったです。

▼ヒマワリ畑~(*^_^*)
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▼天気は最高に良かったですv小野寺家のタンザちゃんも、青空とお花をバックにパチリ。
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▼丘に上がるのは面倒だから待ってます、と言って 休憩中している
レンママを、遠方からこっそり撮影。
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110721-2 今回の旅、私はナスカとジュニアを連れて行きました。
アーチとラビ、お預かり犬達は登別でお留守番です。
小野寺先生のお弟子さんに、お世話をお願いしました。
(Y越さん、ありがとうございましたv)

レンママはれんちゃんを連れ、
小野寺さんはタンザちゃんを連れ(それ以外の子はやはりお留守番)、
3人とシェパ4頭の旅です。

犬連れ旅行は、経験を積ませるために若い犬優先で連れて行こうと小野寺さんと話していて、当初ジュニアはお留守番予定だったのですが、ジュニア大好きのレンちゃん(・・・と、レンママ)の希望で一緒に行くことになりました。

ジュニア、レンちゃんに感謝しなくちゃね! 

▼名物(?)の花の絨毯は、多数のデカいカメラを構えた
写真家(?)達の合間を縫って、やっとの思いで撮影。
【富良野・ファーム冨田】 110721-7
ファーム冨田は混雑しすぎて、人間だけで見学して帰ってきました。
どらぐらいの混み具合(人口密度)だったかを例えると、繁盛期のディズニーランドぐらいごった返してました。
これだけ混んじゃうと「北海道に来てる」って気がしなくて、ちょっと冷めてしまいます。
▼犬を連れてないので、レンママと犬になったつもりで(笑)おバカな記念撮影。
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ラベンダー畑を堪能した後は、十勝方面へ。
十勝スカイラインという景色の良いドライブスポットがあるようなので、行ってみることに。
▼十勝岳温泉看板前で記念撮影
【十勝岳】 110721-9
十勝岳と大雪山、大きな山に向かって走り、峠道へ突入。
スカイラインはどこだろう?きっと展望台があるはず・・・と、どんどん峠道を登っていきましたが、途中どうやら道を間違えた模様。。。着いた所は十勝岳と大雪山への登山口駐車場でした(爆)。
そして、駐車場すぐ横に日帰り入浴も可能な十勝岳温泉旅館がありました。
ほぼ一本道なのに、間違えるってどうよ???って感じですが(笑)、道中「温泉にも入りたいね~」なんて会話をしていたところでしたから、迷わず温泉に♪

▼観光客が餌を与える為か、野生のキツネが様子を見に来ました。
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キツネ、可愛いけど野生動物が頻繁に見られる地域は病気や寄生虫に注意が必要です。

▼これは登山者への注意事項が書かれた看板と、登山者名簿。看板には、登山は犬連れ禁止とありました。 
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▼十勝岳登山口パーキングからの景色
110721-13十勝岳温泉は、北海道でこの標高の高さにあるのはここぐらいで、わりと古くからある名湯のようです。
赤サビ色のにごり湯で、温泉にしてはぬる~い温度でしたが体の芯を温めるようなお湯でした。
小さな露天風呂もあり、野生動物が潜んでいそうな山の中の岩場?みたいな所で湯に浸かり、最高に綺麗な空気と相乗効果で全身リフレッシュ!
まぁ、「お出かけだ~v」というワクワク気分で朝から元気で、競技会その他(三日間の競技会と前日の公開練習、競技翌日の義務研修及び防衛練習で合計五日間、登別~恵庭までフル出勤)の疲れはどこへやら・・・でしたが(笑)、温泉に浸かって更に元気にv

▼この朽ちた枯れ木の雰囲気に、大自然を感じます 
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そして一路、本日の宿泊地帯広へ。
 
110721-15【帯広】
帯広までの道中、北海道らしい景色をたくさん撮ったのでUPします。
左手に、さっき入った温泉のある十勝岳と大雪山を眺めながらドライブ。

▼空の青と、森の緑と、牧草の明るいグリーン
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▼長くてまっすぐな道路
110721-14▼十勝平野の真っただ中を爽快にドライブ
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北海道在住の小野寺さんは見慣れてるらしく「どこがいいの~?」とかって、撮る度に笑われてましたが。。。
この、広さを感じる景色、電線など邪魔なものが無い風景、、、いいですよね? ね?

▼途中、再び高速に乗る頃には日も暮れてきました。
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▼北海道の高速の、数少ないパーキング(笑)にもドッグランが!利用者が少ないと思われ、芝がものすごく綺麗でした。  
110721-19 ▼こんな記念撮影用のオブジェも(^^)
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▼帯広で宿泊した場所、八千代牧場の畜産研修センターの様子。
110721-21そして夜、すっかり暗くなってから宿に到着~。

宿の外観とお食事内容は、ミニブログに画像付きで掲載したので省略します。
カウンターで売られていた『十勝黒にんにく』、帰宅してから毎日ちょびちょび頂きましたがなかなかイケる天然サプリメントです。
今度、通販で買おうっと♪


旅レポート ~富良野編~ はここまで。

次は ~阿寒編~ に続きまーす。  
 

テーマ:ジャーマンシェパード - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/26(金) 21:14:26|
  2. 犬と北海道
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北海道競技会2011・IPO

続いてIPO競技のレポートです。
▼申告から休止場所へ向かう所。すでにウキウキ♪なジュニア
110718ipo1【追及作業】
IPO競技は、追及だけは前日・17日の午後、アジリティー会場をこそっと抜け出し長沼の方まで30分ほど走った場所で競技をしました。
とてもきれいに整備された公園なのに、日曜日にもかかわらず人も車も誰もいませんでした。
テニスコートのような所に、スポーツに来ていた学生さんたちが居た程度。
・・・この辺が、さすが北海道。うらやましい環境です。
追及コースは公園の緑地を使用しましたが、丘陵のような作りになっていたので若干のアップダウンがありました。また、所々に水はけを良くするための溝があり、溝を横断せざるを得ない状況でしたが、地面の状態が草丈10~20cmと絶好の条件だったので、溝は「これぐらい、まぁいいか。」程度(笑)。
(競技の方に気が向いて、追及場所の写真を撮影し忘れました(T_T)。。)
 
▼脚側行進中。楽しくて、白目が(笑)
110718ipo2先に作業したジュニアは、サクサク嗅げるコースで楽しげに追及。
ランララン♪と鼻歌が聞こえそうなノリで追って、これは怪しい・・・と思っていたら、やはり物品を発見しながらもスルー。コーナーを曲がった直後には少し早足になり、次のコーナー手前で少し鼻が上がり、、、といったことを繰り返しながら、結局物品をポイントすることなく(泣)最終地点に到達したのでした。
結果は74点。6月の大会以後、完全に練習不足だったし仕方ないね;  
▼ジュニア、1.8m板壁飛越持来
110718ipo6
続いて作業したアーチの追及は、、、
6月からの練習不足は同じでも、今まで何年も積み重ねてきたものが物を言い、ベテラン犬ならではの説得力のある追及をしてくれました。
ほんの少し追及速度が変わった所があったのと、コーナーの曲がり方がスムーズでなかった箇所が減点になりましたが、97点をいただくことができましたv
▼手前にダンベルが見えてますが、群衆内の指示無し停座です。
110718ipo3

▼2kgダンベル持来。咥え上げはスムーズに、スピーディに。
110718ipo4 【服従・防衛作業@ジュニア】
ジュニアは服従で、行進中の停座が一瞬座りかけるのですが中腰で止まってしまい、その後徐々に立ち上がり課題実行ならず。力が入りすぎて停座しきらないというのをジュニアはよくやるので、ここは重点的に直さないとけいないところです。
▼持来後の正面停座。ダンベルを差し出すようにしながら、チューイングせずしっかり保持。
110718ipo5
得意の持来3種目は力強くスピーディで確実な作業、大変よくできました(花丸)v
結果、90点。
▼トンネル見えてますがアジではなく、防衛のパトロールです。 
110718ipo12防衛は6月の予選会の時の影響か(?)、最終科目の遠距離で「放せ」の命令が届かず。。。どうにか三回目で放させましたが、これも集中トレーニングが必要か???と考えさせられました。
前半の作業は、背面護送で前に出てしまったのが大きな減点で、結果は87点でした。
▼追補。力強く、ヘルパーの逃走を阻止!
110718ipo13 
▼アーチの脚側行進。 ハンドラーに被りすぎ~!
110718ipo7【服従・防衛作業@アーチ】
アーチの作業は、服従も防衛も調子に乗りすぎ!でした(笑)
・・・ポケットのある上着を出番前に脱ぐのを忘れたのが運の尽き;
多くの犬達は、ボール等、褒美になるものを持っていた方がよく従うし、競技本番も『持っているつもり』で指導するのでしょうけど、アーチは逆です。
ボールを持っていると、強気になりすぎて素直になれず、、、
かえって、何もないことを認識させて
「種も仕掛けもありませんよ、だから競技に集中!」と言った方が真面目にやってくれます。

▼速歩行進中の立止。自然とシェパポーズ(^^)
110718ipo9
・・・なので、ポッケのある上着を着ていたら、アーチ的にポッケに何か入ってるのか・カラなのか、確認せずにはいられない心境。
作業中、特に脚側行進中に、被ってきたり飛び跳ねてみたりと駄々っ子状態でした(苦笑)。
 ▼アーチの2kgダンベル持来。咥え上げながら走り出すところ。
110718ipo10
▼持来後の正面停座。
110718ipo11それでも科目を落とす事無く、一通りやることはやったので、結果92点(笑)。あちゃー。
▼6番テントでヘルパー発見、禁足咆哮。
110718ipo14続く防衛作業も、服従での駄々っ子状態が微妙に続いていて(?)、護送に移る場面などの服従面で減点箇所がありました。
パトロールも失敗しちゃいましたが、テントの並び方が、前日の公開練習ではヘルパーさんが綺麗に電光型に設置してくれてたんですが、本番は慌ただしい中で学生さん達が並べた(?)せいか、変則的たった(1~2番は規定通り電光型なのに、3~6番が正方形に並んでいた・笑)ので、それが原因かと(^^;)
全体的に、やりたい放題な感じになってしまいましたが(苦笑)、それでもやはり一通りの課題はこなしていた(ヘルパーの片袖を捕らえる・命令で放す・・・の部分だけはブレなかった)ので、結果90点(^^;)
 

▼禁足(監視)からの防御。
110718ipo15IPO競技、アーチとジュニアの他には。。。
地元北海道の方々でIPO1の服従単課目に2頭、1防衛単課目に1頭、IPO2総合に柳生先生のお弟子さんが2頭、、、という顔ぶれでした。
IPOというと代表選考会だけが注目されがちですが、、、ローカルなIPO競技ももっと多くの方に参加して、ドッグスポーツとして楽しんで頂きたいと思います。

今回のIPO競技、審査員は泉北の山口先生でした。
ローカルな競技会とあって、代表選考会に比べるとだいぶ甘口採点だったと思いますが、「規定で求められていることが出来ていれば良し!」という点と、「これをしたら評価が下がる」という部分を、実にハッキリと審査・講評して下さっていたと思います。
また、点数の配分もしっかり熟知されているので、配分以上の過度な減点をするといった事はありませんでしたし、気持ちの良い審査でした(^^)
▼第二作業(遠距離)の禁足から防御の後、長い監視。
ここの監視が良いと見栄えがいいかも?!
110718ipo16最近のIPOの審査で時々残念に感じるのは、ジャッジによって、規定で求められる作業と、審査員自身が理想としている作業とを、混同して採点している時があることです。
具体的な例は、評価Vを超える良い出来・・・いわゆる『プラス評価』の部分をV評価の基準にしてしまい、作業として十分な内容にもかかわらず、自分の理想には届かないからVは与えない、という評価のつけ方。
プラス評価は、あくまで付加価値的な要素であって、それが無いだけならばプラスもマイナスもしないのが普通。プラス要素が無いから評価を下げる・・・というのは、他のペアの講評を聞いていてもガッカリしてしまいます(「これだけ良い作業なのにVじゃないの?」って)。
結局、それが規定で定められた以上の過度な減点に繋がるのかもしれません。
人によって審査の甘い・辛いはあっても良いと思いますが、『規定の範囲内』であることを望みます。

IPO競技は毎回必ずSV審査員が審査する・・・が理想ですけど、それが無理なら、せめて審査員試験みたいなのを定期的にやってくれればいいのにな~と思います(答案用紙の公開希望・笑)。 

 ▼ラストのナイスショット、今回はアーちゃまです。
講評で、審査員から「年齢を感じさせない若々しい作業」、とのコメントをいただきましたv
110718ipo17 

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  1. 2011/08/25(木) 01:48:20|
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北海道競技会2011・訓練

110718yule116・17日と二連チャンアジリティーの後は、訓練競技会。
家庭犬競技と、IPO。
長くなるのでIPOはまた別にUPするとして、まずは家庭犬。

【家庭犬競技】
家庭犬競技では昨年同様、ラブラドールの結里君が服従中等科に出場。
 
▼紐無脚側行進
110718yule2

ノーミスで、前回ちょっぴり寄り道してしまったダンベル持来も綺麗に成功。

▼咥え上げたらすぐ走る!                     ▼そして正面停座!
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110718yule3
ただ、行進中の停座と伏臥は、やっぱり動作が遅いので、もう少し早くできるようにしたいところ。
他、正面停座が少し横にずれてしまったり、脚側停座の位置が斜めになったりしたので、そこら辺の細かい部分で減点があったようです。

(画像右、呼招からの正面停座。 横から見ると綺麗に出来ているように見えますが、正面から見ると犬がややハンドラーの右手側寄りです。)

110718yule6

昨年と違う審査員でしたから、
点数では昨年と比べる事ができませんが
目標のポイントゲットは達成!の96.8点でしたv

服従中等科は他に出場した犬が居なかっのですが(失格しない限り1席)、競技は常に自分との勝負。
よその子と比べてどうこう・・・というものではないと思うし、目標達成してのお立ち台だから、これでいいのだ~(^-^)

結里君、おめでとう♪





お世話になっている北海道・登別チームからは、コイケルのカノンちゃんが小野寺先生とCD2に出場。
こちらも無難に科目をこなしてポイントゲット!
カノンちゃんおめでとう~v

▼呼招で横についたところ                        ▼行進中の停座
110718kano1     110718kano3

▼脚側停座でシャキッ!とすると、お耳がひらりん♪なカノンちゃん(^^) 
110718kano2


【おまけ写真】

▼私と一緒に北海道を満喫しに来たレンちゃんとレンママ。
110718ren1 


▼ジュニア 「あ~、北海道の芝って気持ちいい~~♪」
110718juni1 ・・・そんなジュニアに、アーチは呆れ気味!?(笑)

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 ▼ジュニア 「何か?」
110718juni2

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  1. 2011/08/24(水) 02:45:37|
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北海道競技会2011・AG

20110716-1北海道遠征の写真がようやくまとまりました(^^;)
毎度、超遅レポートですが。。。順にUPしていきます。

まずはアジリティー競技会。
 
ここ数年、JKCアジではウィペットのラビ(写真・右)だけのエントリーになっていましたが、今回はコーギーのヘイちゃん(へいぞう君)も出場してきました!
▼ヘイちゃん
20110716-3

20110716-4練習では一応一度のコースを走っているヘイちゃんですが、JKCアジが初めてで、尚且つ私がハンドラーでアジ競技に出るのも初めてなので、ビギナークラスでエントリー。
ビギナー1と2を二日間・・・の合計4走。

初日はなかなか勢いに乗って走ってくれ、それぞれ2位と4位に入賞。
二日目は雨が降っていた事もあり、リンク際で黒い傘をさしていた人に驚いてしまい、途中で一瞬固まってしまう場面が。
元々小心者な所があるので、一度疑心暗鬼になると周りのもの全てが怪しくなって、二走目も若干、大会要員の学生さんをチラッと気にしたりしてしまいました。
それでも失格にならず頑張ってくれたので、CRした方は3位に、もう一方は5位に入賞。
終わってみれば、4回走って4色のロゼットをゲットしていたヘイちゃんなのでした~(笑)。

20110716-7       20110716-9

20110716-2ラビは一度に出場、クロアチアから来て下さった審査員・アレンさんのコースと戦いました(笑)。
犬種の特性上どうしても、足が伸びてほしいコースは得意で、細かい旋回・ターンが多数存在するコースは苦手・・・になってしまうんですが、やっぱり細かく切り返す部分でひっかかってしまいました(T_T)
それでも、どうにかJPとAGのうちどちらかを一日一回PRできたのでホッとしてます。
二日間通して、どのレベルもPR率は低かったと思いいます。
それだけに、CRできた時は達成感がv

北海道の仲間たちも日々練習に励んでいて、皆さん一年ごと上達速度が速い!
いつの間にか二度にレベルアップしてる子もいるし~。
マッタリアジリティーな我が家はとっくに置いて行かれてる感じ!?(笑)

▼北海道組の皆さんとの記念撮影

20110716-6       20110716-8


そうそう、一年ぶりなので、北海道組の仲間達に新しい家族が増えたお宅がちらほら。
我が家もナスカが初めての北海道でしたので、お互い挨拶したりしました。
 
20110716-10


たぶん、これからも毎年来ると思うので、よろしくお願いしまーす。 

20110716-5

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  1. 2011/08/23(火) 01:05:55|
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IPO予選、写真

110630-10大変遅くなりましたが、IPO予選の記事の続きを(笑)

今回もアレックスパパさんがイイ写真をばっちり撮って下さったので、画像もUPします。
画像クリックすると大きい写真も見れますので、ぜひご覧くださいv

【画像右、ジュニア防衛・課題4『禁足から防御』】


さて、競技の結果。
アーチとジュニアは残念ながら5席以内に入る事ができませんでした。
(全体の競技結果は、ジャパンシュッツフントクラブHPで見ることができます)
上位には入れなかったけど、二頭とも頑張りましたv

特にアーチは、服従・防衛とも90点以上のSG。
追及の点さえもう少し貰えていれば~。。。
自分でハンドラーとしてリードを握っていた感覚では、そんなに悪い追及作業ではありませんでした。
第三コーナーで3mほどオーバーしてしまいましたが犬が自ら気付いて正しいコースに復帰しましたし、三つの物品もきっちり拾得。
十分、G評価に値する作業だったと思うのですが、、、ジャッジの判定はB評価でした(凹む~…↓↓↓)。
 

【▼画像・アーチ服従、(左)『脚側行進』、(右)『2kg平面持来・正面停座』、(右下)『1.8m板壁飛越持来』】

110630-1
110630-2
 
110630-3
ジュニアの追及は、第三コーナーで大きく迷ったのと、第二・第三の二つの物品をスルーしてしまい大きなマイナスに。
でも、コース上のあちこちに鹿フン、脇には大きな岩がゴロゴロ・・・ジュニアにとっては今まで経験したことが無いような場所での追及で、戸惑っているのがありありと見て取れました。
時には私の方を振り返り何か言いたそうな顔を見せたりもしましたが、それでも最後まで完追したのでジュニアなりによくやったと思います。 


そして二日目、防衛作業。

ジュニアは少し前から中止(ヤメ)の後の監視を吠えさせる方法に変えて練習していますが、吠えずに監視する命令が今まで『ダセ』でしたので、禁足咆哮の命令『守れ』で片袖を放し、吠えて監視するよう練習してきました。
110630-4袖を放して吠える、ここの部分はすんなり出来て以前のような迷いが無くなり、力強い禁足咆哮で監視。
ただ、ハンドラーが歩み寄る場面で、ジュニアの心の乱れがそのまま禁足咆哮の乱れとなって現れて、吠えながら片袖に触れてしまう様子が見られました。
片袖の捉え方・保持のし方は確実に前より良くなっているので、心の乱れを正していくのが今後の課題になりそうです。

 110630-5   



 







【ジュニア防衛画像、(左)禁足から防御、(上)禁足咆哮】



・・・で、前半の作業はなかなかいい感じだったのですが、
終盤の課題7・遠距離攻撃に対する防御で思わぬアクシデント発生。

アレックスパパさんのカメラにもその瞬間がハッキリ写ってましたが。。。

猛スピードで突進するあまり、

▼ ヘルパーさんと正面衝突!

110630-7 

この日は他にも何頭か、このような状態になってしまった犬がいました。
ムチウチ症になるんじゃないかとハラハラしましたが、首の短さが幸いしてか(?)、ジュニアはどこも支障なく大丈夫でした。

110630-8・・・しかし。
身体は大丈夫でしたが、あまりの衝撃の強さに、ONになったスイッチが戻らなくなってしまい。。。
その後はご想像の通り、三度のヤメ(守れ)の命令でも片袖を放すことができず
防衛作業中止となってしまいました(T_T)
なんか、しばらく引きずりそうな嫌な予感(苦笑)。


アーチの防衛は、大きなミスはありませんでしたが、途中ややワガママスイッチが発動。
護送の前に指示無し停座で停止しなければならない箇所で停座の命令を使用してしまいました。

110630-9 






【アーチ防衛画像・(上)禁足から防御、(左)遠距離】

それでもやはりベテラン犬、やるべきことは分かっているのでジュニアのように声が聞こえなくなるという事はなく、遠距離のヤメもスッキリ放し、監視はものすごい集中~。
 産休明けの久々の防衛競技でも、相変わらずハイテンションなアーちゃまなのでした(笑)。




ラストは、今大会のナイスショット 【ジュニア防衛、課題6・背面護送からの奇襲】 です。

110630-6 

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

  1. 2011/08/08(月) 05:12:29|
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