■ 眉 毛 の 秘 密 ■

シェパード親子と暮らす犬訓練士の、気まぐれ日記です。

防災訓練の救助犬部隊に参加

arch5 狭山市の防災訓練、災害救助犬訓練をやっている訓練所が毎年参加していますが、今年はアーチも参加する事になり行ってきました。
アーチの他、同じ練習仲間のラブラドール2頭とアイリッシュ・セッターが一頭、4頭の災害救助犬部隊です。

 場所は市内の中学校の校庭。
消防関係の人と自衛隊関係の人が中心でしたが、その他に捜索~復旧作業の為のあらゆる専門家・・・倒木撤去の為の造園業者、水道・ガス業者、アマチュア無線の人達、炊き出しのおばちゃん達など・・・が参加していました。我々救助犬も、ジャパンケンネルクラブという犬の専門家としての参加です。

 最初は、ベニヤ板で作られた倒壊家屋の屋根を模したものが3つ並んでおり、その中に取り残された人を探す作業。
一頭ずつ手前の屋根から順に捜索しましたが、4頭とも一つ目の屋根には反応を見せず、2つ目で吠えて遭難者の存在を知らせました。周囲にはいろんな作業員の人達が居て、隣では倒木を伐採するチェーンソーの音(・・・かなりの騒音です;)がしたり、実に騒々しい中での捜索作業でしたが4頭とも乱れる事無く捜索をする事ができました。

 2回目は自衛隊の方々との捜索~救出作業。
まず壁の向こうに生存者が居るかどうかを救助犬が捜索し、その後に自衛隊員が小型スコープで内部を確認、壁面に穴を空け中の人を救出するというものでした。
 壁面の捜索経験はあまり無い4頭でしたが、アーチともう1頭の子は壁面のドアの隙間から人の存在を感じ明確に反応し吠えました。もう2頭は何かを感じて気にしているものの、壁越しに吠えるには至らなかった為、少し人に接近した形で発見させました。
 ・・・余談ですが、こういう「訓練」の場合、明確に反応しなかったからと言って発見できないまま「はい、終わり。」としてしまうのはあまり良くありません。少し難易度を下げて発見させ、成功させてやるのが大切です。犬にはっきりと結果を出させてやれば、次に繋がる訓練となり、更にこうした経験を繰り返すことで難易度の高いケースにも対応できるようになるからです・・・

 その他、消防車による放水、はしご車の出動、ヘリコプターの出動など大掛かりな訓練も行なわれ、昼頃に訓練終了。参加した関係者に炊き出し班によるご飯とみそ汁が配られ、それを食べて解散となりました。


学校の裏で何か虫に刺された自分、
帰宅後に確認したら足が腫れ上がって酷い事に(泣)。
蚊やブヨではない感じなので、たぶんハチに刺されたんだな~;
暑いのを我慢してジャージの上に作業服を着ていたけど、その上から刺されるなんて運悪すぎ。
・・・まぁ、刺されたのが犬でなくて良かったけど(T_T)


スポンサーサイト

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/26(日) 11:05:45|
  2. 競技会・練習会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジュニア、2歳に!!

ジュニア、本日めでたく2歳になりました(^^)v
(・・・あ、でも日付け変わっちゃった。。。;)

2歳の記念に、シェパポーズ写真なんぞをアップしてみます。
juni7


競技会はまだ殆ど経験が無いに等しいです;
そろそろ少しづつチャレンジさせていきたいですね~。
今のところ、セルがとても苦労した足跡追及は良い感じにできてきてますから、先述の防衛の問題がクリアできたら飛躍的に伸びると思います。
・・・と、口で言うのは簡単(笑)。

まぁ、あまり焦らず慌てず、
今後ものんびりと成長過程を楽しんでいこうと思います。


テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/25(土) 00:17:00|
  2. 眉毛小僧ライフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「謎・・・。」 な思考回路(笑)

juni5 ジュニアの訓練で今一番問題なのが、防衛。
まだ基礎中の基礎という段階ですが・・・。
何と言うか、ジュニアは防衛をやる犬の一般的な思考回路とちょっと違うようで、摩訶不思議です(これじゃ説明になってないけど・笑)。

もっと自分がジュニアを理解できるように、
防衛の様子を箇条書きで分析↓
 ■犬の意欲 ・・・ 問題なし。
 ■興奮度 ・・・ 高い、というか興奮しすぎ。
 ■ヘルパーに対する注目度 ・・・ 高い。
 ■片袖に対する注目度 ・・・ 対ヘルパー程ではないが高い。
 ■禁足の力強さ ・・・ あるほうだと思う。
 ■監視の集中力 ・・・ すごい真剣。
 ■咬捕 ・・・ 勢いは良いが捕らえ方が下手。
 ■咬捕の保持 ・・・ 不安定。
 ■咬捕の強さ ・・・ 最初の当たり方は強いが後が一定しない。
 ■中止 ・・・ 素早い。

 問題点は、禁足・監視・中止などはとても良いのだけれど、肝心の「噛み」がイマイチな点。
その原因がどうしてか、あれこれ考えてるのですが・・・

 片袖は犬にとっての獲物で、犬は獲物を獲って来る感覚で防衛作業をする・・・というのが一般的なのだけれど、ジュニアはどうやら獲物を獲ってくる行動にあまり感心が無い?・・・いや、感心があるにはあるのだけど、ジュニアの中ではそれよりもっと優先したい何かがある、そんな感じかな~。
防衛作業は好きで好きで仕方がなく夢中で大興奮するし、ヘルパーさんも片袖も好き好き~!・・・だけど、どうやら獲物を獲ってきた満足感よりも、ヘルパーさんと対峙している時のあの何とも言えない緊張感(?)にワクワクする方が楽しいみたい。
ヘルパーさん自身と遊ぶのがお目当てで、片袖は二の次・・・???

 そんなんだから、袖を捕らえた後に一応そのまま噛み続けてはいるけど、反射的に体が反応してそうしているだけで、きっと頭の中は「???(混乱状態)」なんだろう・・・。
セルに似て頭が固くて、考えて行動するのが苦手なタイプではあるのだけれど、少なくともセルは「自然と」作業の目的を理解し、達成感を得られるようになっていった気がする。
 元々持っている強い狩猟本能・防衛本能で体は反応するけど頭がついていかないジュニ坊・・・。
石頭もここまで来るとホント「どんだけ~!」って感じだ。

↓ ・・・まぁ、見るからに何も考えてなさそうですけどね。。。(爆)juni6


 うーむ。
とりあえずは、何の為の咬捕なのかをちゃんと「頭で」理解させるのが課題かなぁ。ちゃんと目標を持って噛むようになったら、ちょっとは変わるだろう・・・と期待してみる。
石頭に負けて折れないよう頑張らねば、自分!!


テーマ:訓練日記 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/23(木) 01:07:08|
  2. 競技会・練習会
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

涼しかった~♪

juni3いやぁ~、久々に30度以下のエアコン不要な一日でした。
快適、快適♪

犬中心の暮らしをしてると、やっぱ天気や気温、湿度はすごーく気になってしまいます。
幸いにもうちの犬達は、MIXの老犬グレイやウィペットのラビも含めて皆健康なのが取り柄で(自分も、ですが・笑)、少々の事では体調を崩したりしませんけど・・・。今の時期は特にお預かり犬の居る事が多いので、うちの犬達だけならエアコンの必要無い時でも、お泊り犬達の為につけたり消したり。
でもさすがに今日は必要なかった!
エアコンに頼らないだけでも健康生活って感じでいいですよね~。
juni4
早く秋になって涼しくならないかなぁ。







  ちょっとお兄ちゃんなレン君に →  
   媚び媚びな眉毛小僧。
  涼しい日こそ、熱いお二人・・・(笑)。


テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/19(日) 00:19:36|
  2. 眉毛小僧ライフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

セルの闘病記録 「2・検査の日々」

sell7
・・・ 犬の「甲状腺機能低下症」の闘病記録 ・・・


 まだ駆け出しのブログですが、
   WEB拍手ありがとうございますm( _ _ )m

「1・病気の兆候」からの続きです。


 喉に起きた炎症の影響で吠える事が出来なくなり、すぐに病院へ。
薬が効くまでの数日間、固いフードが食べれられない(食欲はあるのでふやかしたフードはガツガツ。)ぐらいになりましたが、薬のおかげでその炎症も4~5日で治まり、食欲も回復。

 ・・・ですが、一向に回復しなかったのが貧血。
回復しなかったと言うより、貧血の度合いが、日数が経過した分以前より増した感じ。ただそれでも、血液検査をしてもまだ貧血“気味”という程度で、具体的に何か処置をしなければいけない程のものではありませんでした。
しかし貧血の進行と併せて歩行のフラつきも大きくなっていて、真っ直ぐ歩いていても突然、一瞬ですがガクッと力が抜けたようになりよろめいてしまいます。「明らかにどこかおかしい」といった様子。

 喉の炎症が発生した時にもレントゲンを撮りましたが、治ったあとも貧血や歩行がおかしい原因を探る為に再度レントゲンを撮って調べてもらいましたが、異常は見られないとの事でした。

sell8 喉の炎症が治ったおかげでフードはいつも通り固いのを食べていて、排泄も全く異常なし。吠えるもの問題なし。
外へ連れ出せば意気揚々とし、ボール遊びもしたがります(貧血気味なのを考えて遊びも運動も控え目にしていましたけど)。
しかし、歩行のフラつきは日に日に悪化していきました。

 ひょっとしたら神経関係の病気だろうか・・・?とも考え始めた頃、セカンドオピニオンとして知人の獣医師さんにも症状を伝えると、念のため腫瘍などが無いかも調べてもらうといいと教えて下さり、また病院へ。
超音波でそれらしき影があるかどうか、念入りに診て貰いましたが特に異常はありませんでした。
 ・・・が、この時、前回の通院の時よりも更に歩行のフラつき・よろめきがはっきりしており、病院の先生も何も異常が無いはずが無い・・・という状態でした。その為、これまでの血液検査の数値などから判断して甲状腺機能低下症の可能性がある事を示唆して下さいました。

 甲状腺機能低下症と断定するには、特殊な血液検査(海外の検査機関に血液を送る)が必要だそうです。
通常の血液検査より採血の量も多くなるとの事。
貧血で連続して血を採るのは心配だったので、数日間を置いてから再度病院へ行き、精密検査をお願いしました。結果が出るまで2週間ぐらいかかるそうですが、原因さえはっきり分れば、仮に甲状腺機能低下症だった場合は治療は薬を飲むだけでとても簡単。

 検査結果が出るのが待ち遠しくて、検査を依頼してからの一日、一日の長いこと・・・。
でも、そう感じたのは検査にかかる時間の長さのせいだけではありませんでした。日に日に、少しづつではあるけれど、確実に状態が悪くなっていくセルを早く何とかしてあげたくて、ただ待つだけの時間がもどかしくて仕方が無かったのです。。。

<つづく>


テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/18(土) 13:27:48|
  2. 犬の健康と病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

気温、館林で40度!?

このところ毎日のように
各地で最高気温の記録が塗り替えられておりますが・・・

今日の館林の40度超えにはホントびっくり!!
群馬って埼玉より涼しいイメージだったんですが・・・イメージ壊れました(>_<)

こんだけ暑いと犬達を水遊びさせてあげたいけど、よく
「盆以降は水の事故が多い(霊に憑かれる?)からやめた方がいい」って言いますね。
これって本当なのかなぁ。
arch4
今年は7月に北海道へ行った時に湖で遊ばせたっきり泳がせる機会が無いまま、お盆になってしまいました。
この時期は霊が云々は別にしても、水場は一般の家族連れなんかで混み合ってる事が多いので・・・犬達の水遊びはまだしばらくおあずけかなぁ。
スイミング大得意なアーチさんはきっと泳ぎたいだろうけど~・・・。

・・・画像は2~3年前のです(^^;)・・・


テーマ:天気 - ジャンル:ニュース

  1. 2007/08/16(木) 00:55:56|
  2. ニュース・一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

セルの闘病記録 「1・病気の兆候」

sell4
 ・・・ 犬の「甲状腺機能低下症」という病気の闘病記録です ・・・


 セルが最後に教えてくれた事、順に書いていこうと思います。


 最初に体調に変化があったのは4月の中頃。
元気も食欲もあってお腹の調子も問題なし・・・なのに、いつもと何かが違う感じ。何だろう?

 普段のセルは、家でボーッとしてたりゴロゴロ昼寝をしていても、何と言うかとても力強い・動じない気配(呼吸だったり足運びだったり精神的な強さだったり・・・いろいろ)があるのですが、それが薄らいだ感じ。
sell5 運動がてら訓練で動かしても何となく力強さに欠けました・・・が、作業に対する意欲的な姿勢は以前と変わらず、10歳でも喜んで1m障害を飛んで見せます(競技は引退してるので時々しかやりませんでしたが。画像は以前の競技会での障害飛越の様子です)。
具合が悪いと言える要素は何もなかったので、セルも随分老けたな~・・・と思いつつ、いつもどおりの日々を過ごしていました。

 そんな感じで、最近何だかイマイチだなと思い始めて2週間。
歩行時のチカラの無さが前よりやや増してきた感じ(少し貧血気味かな?)がする中、他の犬の訓練で吠える練習をしていると、車内で待ってるセルはいつも決まって吠えてしまうのに、何故か声がせず。
諦めて大人しく寝てるのかと思いきや、早く自分も出して(訓練して)よ~とウズウズする素振りは見せていました。
セルも動かしてやろうと車から出し、訓練科目をやりながら遊んでいましたが、その時初めてはっきりとした異変に気付きました。

 「吠えない」のです。
正確に言うと、「吠えれない」。

sell6 吠えろの命令には喜んで応じようとし、前脚をピョンピョン跳ね上げて吠える仕草をしますが声が出ない。声が出そうになるとむせてしまう。
今までのセルではありえない事です。
(画像は防衛競技中の禁足咆哮の様子)

 喉か、気管か、肺か・・・そこら辺の異常の可能性大なので病院へ行くと、何やら喉に炎症がおきてデキモノがあるかのように腫れているとの事。
それと、やはり僅かに貧血気味で「チカラの無さ」はこちらが原因。
 喉の炎症の影響で貧血が起きてる確証はないが、可能性はありとの事なので炎症を抑えるお薬を処方してもらい経過を見ることとなりました。

<つづく>

テーマ:ペットの健康・病気・怪我 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/13(月) 23:40:42|
  2. 犬の健康と病気
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

雪遊びの画像でも・・・

arch2 連日ピーカンな埼玉県。
 週間予報でも雨の気配がまるで無いので、画像だけでも涼しいのをと思い、雪遊び画像を用意してみました。

東京寄りな我が家は熊谷のような高温にはなりませんが・・・いい加減、そろそろ夕立ぐらいあって欲しいな~。sell3


arch3
 ← 逃げるアーチ、
    追いかけるセル。

                セル。ひとしきり遊んで、満足? →

ラストはワイルドな表情のアーチさん。
ウルフシェパは雪が似合うな~と思いません?
arch1


テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/13(月) 22:13:59|
  2. 眉毛小僧ライフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

毛質、変わった?

 今日は久しぶりにジュニアをシャンプー。
ジュニアは若いし毛質もツルッとしててあまり汚れないので、
うちでは2~3月に一度洗う程度でした。juni1

 毛の長さもあまり長い感じではないし、てっきり母犬似(ずっとツルッとした毛質のまま)だと思っていたのですが。。。今日のシャンプーで変わりつつあるのが判明。
父犬のセルは非常~に密集した毛で、長毛というわけではないのにちょっとブラッシングを休んだだけですぐ櫛が通らなくなる感じ(夏場はいかにも暑苦しい;)だったんですが、なんだかそれに近い感じになってきてました。

成長と共にどんどん変わってくるのが淋しくもあり面白くもあり。
(写真右上:ツルツルな感じの生後3ヶ月半のジュニ坊。・・・子犬なのに、皆にオヤジ顔って言われてた・笑)

juni2

 もうすぐ2歳、まだまだ変化がありそうですが・・・

 眉毛は相変わらず輝いております(笑)。




テーマ:わんことの生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/12(日) 02:57:09|
  2. 眉毛小僧ライフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

安全な道具

数日前にNHKのニュースで「安全な道具」というのをやっていた。
主に取り上げられていたのが、『指を挟んでもケガをしないハサミ』。

発明はお見事!と思うし、安全な道具の存在を否定する気も無いのだけれど・・・こういう道具しか知らずに育った子供はどうなってしまうんだろうと、ちょっと思った。

ハサミは“刃物”。
殆どの人が子供の頃、ハサミなどで誤って自分の手を傷つけてしまった経験があると思う。でも、それによって刃物は簡単に人を切れてしまう道具である事や、傷ついた時の痛みを知り、注意しながら正しく使う事を学んでいくんだと思う。・・・安全な道具しか知らない子供に、それを言葉でどこまで教えられるのか。

最近の世の中は、子供がケガをするとすぐに物や環境のせいにして、製造元や管理会社に責任を問うばかりが目立つ。何故か、親の管理責任や教育・指導の甘さには殆ど触れない。
シュレッダーの事故とかも、子供に危険を徹底して教えると同時に使用する時以外は電源コードを抜いておくなど、親の注意があれば事故は起きなかったと思う。万が一子供の手や指が入ればどうなるか、親は分っているのだから。

***余談***
犬を飼ってる人でも、自分の犬が言う事を聞かなかったりした時に「周りのせいでこうなった(飼い主である自分は悪くない)」という考え方をする人がいる。
個人的に、これはサイテー・・・と思うのは、自分の犬が威嚇して牙剥き出し&吠えまくりで完全に攻撃態勢なのに、無反応なまま素通りしようとする相手の犬(と飼い主)に対し「おたくの犬、大丈夫なの!?」とか「怖いわ~、噛み付かない??」とか言ってくる飼い主。他人に言う前に、まず自分の犬を何とかしなさい、、、って思う。
犬にとっての「良い暮らし」をさせてあげられるかは、本当に飼い主次第ですね。

口直しに、癒し画像(笑)。
pup

テーマ:社会ニュース - ジャンル:ニュース

  1. 2007/08/11(土) 10:42:50|
  2. ニュース・一般
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

思い出写真「教育パパ」の巻

ジュニア達が生まれた2年前の秋の写真。
セルは適度に相手して適度に教育もしてくれる、いいお父さんしてました。
ちなみに母犬アーチは子犬とも遊んじゃう(ハードに、そしてハイパーに!・笑)ので、よほどハメを外さない限り教育的指導をするまでに至らないのでした(^^;)

pup1  「かまって~」としつこい子供たち。
  調子に乗って甘噛みなんかが始まると・・・


      ↓ あむっっ!!!と一喝。
pup2


テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/09(木) 06:44:45|
  2. 子犬育成日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

10年間ありがとう

sell-1
 
 長年のパートナーだった愛犬セルが、6月13日に天国へ旅立ってしまいました。
 ブログのバナーにしている「まゆげ犬・ジュニア」のお父さんです。10歳と4ヶ月でした。
4月後半から体調を崩し、5月に入ってからはセルにとって犬生初めての闘病生活を送ることになり・・・最後の最後まで立派に戦い抜いてくれました。

 病名は、『甲状腺機能低下症』でした。
・・・しかし、この病気だと判明したのは5月の下旬。
明確な症状(一般的に多い皮膚の異常など)が殆ど表れないまま、原因不明の貧血と歩行のふらつきに対しあらゆる検査をし、最終的に海外の検査機関へ外注した血液検査によって判明しました。
 病気の治療や経過などに関しては、追って記事を書いていこうと思います。


sell3 セルは自分の人生を変えてくれた犬・・・そう言っても過言ではない、本当に運命的なものを感じさせる犬でした。

 最初に出会ったのはセルが生後4ヶ月の頃で、私もまだ訓練所で見習いをやってましたから、訓練を通して一緒に学び一緒に成長しました。本当に自分の家族となったのはセルが5歳になる頃。(一時期は別の飼い主さんの元で大切に、とても可愛がられていたので生涯そのお家の子のままだと思っていました・・・が、いろんな事情で最終的に我が家の一員となることに。)
 そんな、家族となった経緯も見事な偶然だったのですが、その後のセルとの訓練で自分自身が訓練士として飛躍的に成長できたのも、ほんとに奇跡的(!?)というか何と言うか・・・(笑)。

 ともかく、セルが居なかったら今の自分はなかった。
セルの生きた10年は自分の人生の10年そのもので、一緒にいた時間全てが幸せで・・・。考えもしなかった早いお別れだけが悲しくて悔しい、辛い思い出ではあるけれど、それ以上に沢山のいい思い出や経験がある。そして何より、ジュニアという素敵な息子も残してくれました。
 ジュニアが心身共にセルみたいになれる日はまだまだ通そうだけど、セルを目標に、願わくば超えられるように(!)、セルと頑張っていた分はこれからはジュニアと一緒に、頑張って精進します。

最高の10年間をありがとう

sell2

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

  1. 2007/08/09(木) 05:46:31|
  2. 眉毛小僧ライフ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0