■ 眉 毛 の 秘 密 ■

シェパード親子と暮らす犬訓練士の、気まぐれ日記です。

2013年 夏の旅【6】

Dscf8795.jpg----- 山と湖の内陸エリアへ -----

次に目指したのは昨年(2012年)秋の旅で訪れた『神の子池』です。
 やや距離がありましたが、道中はこんな感じ →
の超長い直線道路(信号無し)ばかりなのでスイスイ走れます。
移動のドライブも楽しいので苦にならないのが、北海道旅行の良い所♪ 

そして到着、前回は小野寺さんと2人だけでしたが今回は4人で。
レンママとジョンママは初めての場所です。 
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午前中に到着しましたが、日はだいぶ高くなってきていたので前回のような朝もやは見られませんでした。その代わり、高く昇ったお日様に照らされて池の底の方まで光が届き、透明度がより際立って見えました。
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▼今回は池の中を泳ぐお魚さん(オショロコマ)の姿をはっきりと撮影することができましたよ(^^) 
 Dscf8814.jpgDscf8800.jpg
 ▼ダーちゃん、ナスカ、ジョン君で記念撮影。
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続いて、山間の道を抜け屈斜路湖をぐるっと半周した所にある美幌峠に行ってみました。
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峠には道の駅 『ぐるっとパノラマ美幌峠
があります。
全体が眺めの良い
展望台のような道の駅です。

美空ひばりの歌碑もありました。


犬達を並べるのに丁度良い場所があったので、全員で記念撮影。
Dscf8820s.jpg Dscf8823s.jpg

旅の前半、稚内からずっと海の幸を食べつくし・・・そろそろ肉が食べたくなってきた一行(笑)。
道の駅スタンプ帳と相談し、帰り道は道の駅・あいおいと足寄湖を経由しつつ十勝の美味しいお肉を食べて帰るルートに決めました。

美幌からほど近い、途中の峠道に展望台を発見。  『津別峠』の展望台でした。
売店も何もなく、駐車場とトイレと展望台の建物のみの場所でしたが、展望スペースが円形で、見れる景色は「これぞ360度の大パノラマ!」という絶景。
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先ほどの美幌峠よりも標高が高い為、遠くまで見渡せるという点で、こちらの展望台の方が見応えありです。
天気がよくかなり遠くまで見渡せましたが、湖の向こうの斜里岳には雲がかかり、その先の知床連山は殆ど雲の中。
(雲が無ければ知床連山まで見渡せるらしい)
富士山と似た形の阿寒富士(写真の方角と反対側にあります)は近いので、くっきりと見えましたv

▼そして道の駅 『足寄湖』に到着。
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広々とした牧場風のドッグランがあったので、お土産購入後に犬達の運動タイム。
 Dscf8854.jpgDscf8883.jpg
都会のドッグランは犬同士・飼い主同士のトラブルが後を絶たず行く気になりませんが・・・これだけの広さがあれば、トラブルになる事も少なくていいですよね(例え広くても、しつけが成ってないのは論外ですが;)。
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▼同じく旅の途中で立ち寄ったよそのワンちゃんとも遊び、リフレッシュ。
Dscf8864.jpg 
▼跳ねるナスカさん。
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そろそろ日も傾いてくる頃、次の道の駅スタンプは間に合うか!?
Dscf8900.jpg← 道中、右手に見えた大雪山系。
いい感じに帽子を被っていました。

たっぷり遊んだので、少し急いで道の駅 『うりまく』へ。
売店の人がちょうど店を閉める寸前で・・・スタンプ、ギリギリセ~フ =3

 閉店時間なのでお買い物とかが出来ず残念でした。
ここは乗馬ができる施設もあり、早い時間に来ればいろいろ楽しめそうです。

その後、近くのステーキハウスで少し早めの夕食。
偶然通りかかって見つけたお店でしたが、上質なお肉は文句なしの三ツ星味!
つい、また食べたいね~と言いたくなる美味しさでした(^^)
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こんな感じで2013年・夏の旅はステーキを食べて終了。

帰りは高速で二時間ちょっとでしたが、運転疲れの小野寺さんは助手席で撃沈。
私とレンママ・ジョンママの三人は旅を振り返りながらの会話で盛り上がり、最後までワイワイ楽しかったです。 
Dscf8831s.jpg

 <2013年 夏の旅レポート・おしまい>

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  1. 2014/09/07(日) 17:48:35|
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2013年 夏の旅【5】

 Dscf8681.jpg----- 知床岬クルーズ -----

宿で朝食を済ませたらウトロの港へ。
知床岬は自然保護区域で一般車両は立ち入り禁止になっている為、観光客は海から見る事しかできません。
(ごく一部の、港に近い滝は遊歩道が整備されていますが、ヒグマ出没が日常茶飯事で気軽には行けません。)
そんな、日本の中の超秘境スポットを海から見に行くのが知床岬クルーズです。 
 
Dscf8770.jpg岬クルーズでお世話になったのは
知床クルーザー観光船ドルフィン』 さんです。
スタッフの対応が丁寧で、若いお兄さんがガイドをして下さいましたが、案内も上手で楽しかったですv

往路は、岬の先端までに点在する滝や番屋、野生動物出没スポットを丁寧に解説しながら進みました。

Dscf8691.jpgDscf8731.jpg
 Dscf8701.jpgDscf8719.jpg Dscf8749.jpg

途中、他ではあまり見られない野鳥を見ることができました。
私は船の陸側に居たので、私のカメラは滝や断崖絶壁など景色の撮影を担当。
鳥や動物は小野寺さんがしっかりと写真に収めてくれました(^^)
▼ケイマフリ

Dsc_9466.jpg 
▼エトロフウミスズメ・・・と思われます。
Dsc_9587.jpg 
▼断崖絶壁の上に、オジロワシを二羽確認。
Dsc_9535.jpg 
 Dsc_9581.jpg
岬の中腹・ルシャ湾と呼ばれる場所はヒグマの出没多発地帯。
昨年(2012年)に続き野生のヒグマに会えるのか・・・!?と、ドキドキしながら陸地に目を凝らしていたら、双眼鏡で陸地を眺めながら解説しているガイドさんがいち早くヒグマを発見!
初めは物陰に隠れるように移動していましたが、次第にはっきりと全身が見えるぐらいまで海側に来て、観光客の全視線を浴びながらも悠々と歩いていきました。
海を挟んでいるとはいえ、檻もガラスも無い状態での野生のヒグマ。貴重な体験ができました。
Dsc_9571.jpg 

Dscf8762.jpg船は、岬の最先端・知床岬灯台の所でいったん停止。
スタッフの方が乗客それぞれのマイカメラで記念撮影をしてくれ、復路は速度を上げて一気に港まで戻りました。 

▼行き交う漁船の方もノリが良く、こちらの乗客に応じて手を振ってくれました\(^▽^)/
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世界遺産に、ちょっとだけ触れたような・・・そんな気分になれる往復約3時間の小旅行でしたv
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ウトロ港で昼食を済ませたら、知床峠を越え羅臼方面へ。 

羅臼側も、岬の先端までは行かれませんが、途中までは道路があるので行き止まりまで行ってみました。 
▼途中にある、海の中にある温泉 『セセキ温泉』。 
 Dsc_9752.jpgDsc_9751.jpg
 この温泉、なんと満潮時には水没してしまうらしいです(笑)。
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▼ここが羅臼側の行き止まり。
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徒歩で山の中に入る事は可能ですが、入口に「まともな登山道は整備されておらずヒグマもいっぱいいるので、山に自信の無い方はご遠慮ください。全て自己責任で。」という注意書きの看板あり。
これを読んだ上で立ち入っていく人って、居るんだろうか・・・?

羅臼側は西日が山に隠れてしまうので、日が傾き始めると暗くなるのが早かったです。 
 
▼夜は『らうす第一ホテル』に宿泊。
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お風呂は源泉かけ流しの温泉、食事は海の幸・山の幸づくしの豪華メニュー。

▼ホテルのお夕飯。 
Dscf8791.jpg 

旅も残りあと一日。
残り時間が限られてきたので、就寝前に翌日のルートと立ち寄りスポットを打ち合わせ。
家に帰るまでが旅。 最終日も、とことん旅を満喫します!
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<つづく>

  1. 2014/09/06(土) 07:56:43|
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2013年 夏の旅【4】

Dscf8620s.jpg-----  お宝いっぱいオホーツク・其の三  ----- 

『船長の家』の豪華なお食事や楽しいサービス、お土産の海産物が買える市場等は以前ご紹介した通り。
今回もまた、鮮度抜群・ボリューム満点のお食事に大満足でしたv

午前中はワッカ原生花園へ。
前に来た時にメノウ石を見つけられなかった海岸で、再び宝探し(石拾い)にチャレンジする為です!(笑) 
海岸に出るまでの道が、そこそこ距離があるので今回は皆でレンタル自転車を借りて行くことにしました。
Dscf8615.jpg遮るものが無い一面の原野の中をサイクリングするのは、とても気持ちいいです♪

乗合馬車ともすれ違いました。 前に一緒に写真撮ったお馬さんですね。▼
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ジュニアも自転車運動には慣れっこなので、一緒に連れて行きました。
(自転車で犬を連れて行っても良いかどうか確認したら、OKでしたので^^)
自転車運動の際は、犬の為のお水も忘れず携帯。
小野寺さんはタンザを連れ、残り二名は犬達は車でお留守番(石拾いに集中したいから、だそうです・笑)。

海岸で石拾いに夢中なオトナ達(笑)▼
Dscf8611.jpg一般自動車の通らない道ですから、気分爽快!
スイスイ走って程良い運動量で目的の海岸へ到着。

前日の宝探しでもメノウ石をGETしていたので、皆、目が慣れてきたのか(?)、コツを掴んだのか(?)・・・ここでもそこそこの数、拾うことができました(^^)

▼オホーツクの海とジュニア
Dscf8610s.jpg
これでもか、というほど宝探しを楽しんだ一行は途中の通りすがりのお店で昼食を済ませ、知床エリアへ。

▼食事をしたお店の向かいには線路が。 ちょうど電車が来ましたが・・・なんと一両編成でした!
Dscf8623.jpgDscf8625.jpg通りすがりに 『オシンコシンの滝』 にも立ち寄りました。
天気のいい日が数日続いていたので、前に来た時より水量がやや少なめでした。
自然の景色は、訪れる度に季節や天候によって表情が違うのが魅力です。

オシンコシンの滝を過ぎると知床はすぐそこ。
翌日、知床岬を見学する為のクルーザーツアーに行くための予約をして、道の駅 『ウトロシリエトク』 にも立ち寄りました。

Dscf8636.jpgDscf8631s.jpg道の駅隣の『知床世界遺産センター』では、知床の様々なものが紹介されています。

面白かったのが、実物大のオオワシのぬいぐるみと鹿角ヘルメット。
オオワシはそのまんま、大きさを体感してもらうためのもので・・・三人がかりで羽を広げて記念撮影。
鹿角の方は、エゾシカの角の重さを体感できます。
かぶってみると、かなり重いのが分かります。 コレをかぶりながら歩いたら、狭い幅の所なんかもゴッツンしてしまいそう(>_<)

Dscf8665.jpg宿は、海沿いにあるペンション 『ゲストハウス・ランタン』 さんにお泊りさせていただきました。
玄関にシェパードの置物があって、なかなかセンスの良い宿です(^^)
 
Dscf8643.jpg年配の管理人のおばちゃまが、たぶん、とても動物好きなのでしょう。
海岸を飛び交うカモメ達に餌付けしていて、時間になるとカモメ達が集まりテラスの手摺りにとまっておねだりしていました。
Dscf8652s.jpg申し出れば、カモメの餌付け体験させてくれるそうです。
(カモメのくちばし、つつかれたら痛そうなので餌付け体験は遠慮しました^^;)

この日も天気はとても良くて、船長の家に続いてここでも夕陽が見れました。
しかも、今度は夕陽を見ながらのお夕食です♪
食堂が、海側全面が大きな窓になっていて、室内だけど明るく解放感のある造り。
贅沢ですね~。

お料理の方も、北国ならではの海の幸満載!
品数豊富なメニューで、とても美味しかったですv
景色の良さと、充実したお食事内容でリピーターも多いみたいです。 
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食堂から撮る夕陽の写真は、カモメと夕陽を一緒に写そうと狙って頑張ってみました。
・・・が、なかなか思い通りの場所にカモメが飛ばず。。。
かろうじてカモメ入りで撮れたのが、今回UPした二枚です。
▼カモメの位置が、惜しい一枚。
 Dscf8646s.jpg
 
<つづく>


  1. 2014/09/04(木) 06:40:24|
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2013年 夏の旅【3】

Dscf8539.jpg----- お宝いっぱいオホーツク・其の二 -----

雄武町からサロマ湖まではそう遠くないので、最短ルートは通らず
思いっ切り回り道をして行ってみることにしました。 

興部から内陸に入り、目指したのは道の駅 『しらたき』。
この道の駅は一般道からも、高速道路からでも利用できる便利な所。 
小休止の最中、「お昼はどこで何を食べる?」の話から、女満別の “しじみラーメン” を思い出し、三人揃って「もう一度食べたいね~・・・」。
初参加のジョンママもぜひ食べたいとのことで全員の意見が一致し、内陸を通り女満別経由でサロマ湖へ向かうことにしました。

▼これがウワサの、しじみラーメン。 Dscf8540.jpg
道の駅『女満別』に到着の頃にはお昼を過ぎてしまったけれど、
いっそう美味しくいただく為に道中は余計な飲食我慢しましたよ!(笑) 何度食べても美味しい、しじみラーメン♪

能取湖を過ぎれば、船長の家までほんの少し。
犬達の小休止に湖畔の小さなパーキングに停めると、湖の方に野鳥発見。 サギかな?
Dsc_9379.jpg
Dscf8547s.jpgDscf8497s.jpg景色も良かったので、湖と野鳥をバックに犬達も記念撮影。

右の写真は、旅とは関係ないですが・・・
レンママが買ってくれた、お揃いのおサルTシャツ。
この子ザルのキャラクターがジュニアそっくりで(笑)、レンママも私も密かなファンv

 船長の家には17:00頃に到着。
サロマ湖の東の端に近い畔に位置するこの場所は、夕陽がとても綺麗に見える場所。
この日は天気も良く、波も静かで、夕陽の撮影には絶好のコンディション!
7月中旬のこの時期は19:00ぐらいに日没だそうで、夕食を食べる前に、18:30頃~各自カメラを持って夕陽の撮影に向かいました。 

▼オホーツクの夕陽とジュニア。 この綺麗な夕日もオホーツクのお宝ですね(^^)
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Dscf8565s.jpg ▼まだ少し日が高かった18:30。  光が強かった分、光条がいい感じに出ました。
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偶然、こんな写真も撮れました。
夕やけの太陽さんをペロリ →
  

私のカメラは、お手軽なコンパクトデジカメです。
フィルムカメラの時代はゴツイ一眼レフカメラを使っていたのですが、犬を連れ歩いて出掛けるのが定番になり、大きなカメラを持ち歩くのがどうしても不便(身長低いので、カメラを肩にかけて大型犬連れてると犬の頭にぶつかってしまうのです・涙)
・・・で、デジイチを購入することないまま現在に至っております。
(あ、あと埼玉は細かい土埃がものすごくて、犬写真で使うとなると毎回埃まみれ必至。 埃のせいで不具合出たり、最悪、動かなくなっちゃいます。)

▼こちらは小野寺さんがデジイチで撮ってくれた写真、水面のキラキラと強調されたシルエットがいい感じです。
Dsc_9384.jpg 

▼再びマイカメラ。 だんだん沈んできて、空も夕焼け色のグラデーション・・・太陽さん、明日もよろしく!
Dscf8586s.jpg

<つづく>

  1. 2014/09/03(水) 07:22:24|
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2013年 夏の旅【2】

----- お宝いっぱいオホーツク・其の一 -----
Dscf8480.jpgDscf8461.jpg
朝のうちに最北端観光を終えて、お次は海岸で宝探し。
以前の旅でチャレンジした石拾い(メノウ石探し)が思いのほか楽しかったので、今回の旅では、拾えそうな海岸を見つけたら「とりあえず寄ってみよう」となった訳です。

前回は私もレンママもそれらしい石は拾えなかったので、絶対みつけるぞ~!と気合十分(笑)。
Dscf8471.jpgジョンママは「メノウ石?何それ??」状態で、やや巻き込まれた感がありましたが(笑)、いざ始めてみると真剣に。
そうして、かれこれ一時間ほど、石拾いに夢中になっていたと思いますが、、、
今回は私もレンママも、「小さいけどこれは絶対にメノウ石だね」って言えるものをGETできましたv

▼・・・で、一番真剣だったのは、やっぱりこの人
Dscf8466.jpgお宝GETしたし、犬達もいっぱい遊んだし、そろそろいいんじゃない?と思って
「小野寺さーん!」
と、呼んでみたのですが、、、
石拾いに没頭している小野寺訓練士には全く聞こえず。
・・・あれれ、また遠くに行っちゃうよ! (+o+;)

タンザにはちゃんと聞こえてて、私の声に反応して戻ってきてくれたのに~。
「ちょっと、飼い主呼んできて!」と思わずタンザにお願いしちゃいました(笑)。
でもまぁ、それぐらい楽しいってことです>宝探し。

▼ナスカも砂浜で大喜び。 なっちゃんにとってのお宝は・・・やはりここでも虫でしたorz
Dscf8468.jpg 
Dscf8483.jpg  浜辺で宝探しの後に立ち寄ったのは、道の駅・猿払公園
キャンプ場などが併設された広々とした道の駅で、なんと温泉も!
石拾いでほんのりと汗をかいたので、まだ11時でしたが皆お風呂に大賛成。

お風呂から出たら、お腹もすいて。
寄ったついでに、昼食も道の駅で食べていくことにしました。
オホーツク海沿岸はホタテが有名で、レストランにもホタテメニューがズラリ。
ひときわ目を引いたのが、ホタテ三昧定食とも言うべき “さるふつ定食”。
これは、迷わず注文。  ついでに、一品料理のホタテの炙りも注文。
▼新鮮なプリプリの大粒ホタテ、刺身・スープ・炙り、どれも産地ならではの美味しさでしたv
Dscf8485.jpg 

猿払を出てからは、少し内陸に入ったりもしながら道の駅巡り。
ピンネシリ、マリーンアイランド岡島を経由して夕方17:30頃、「にしおこっぺ」到着。
▼ お花が綺麗な西興部で記念撮影。 ・・・あれ、タンザちゃんが居ない~。 見事に黒犬ばかり(笑)
Dscf8495s.jpg 
Dscf8502.jpg今回の旅、大所帯で車中泊は無理なので、夜は宿に泊まりました。
レンママからリクエストのあった人気の宿、『船長の家』は前もって予約。
・・・が、それ以外の宿は行った先で空いてる宿を探して泊まるという、割と行き当たりばったりな感じで(笑)。
Dscf8508.jpgそれでも大丈夫なところが、北海道。 

西興部から再び海側へ出て、少し北上した所にある雄武町の
オホーツク荘』さん(→)
に宿泊させていただきました。
突発駆け込みお泊りでしたが快く対応してくださり、とても感じの良い民宿でした(^^)

とりあえずこの辺で、、、と宿を決めた雄武町でしたが、なんとこの日は夏祭り!
あちこちに屋台が並び、浴衣姿の町の人が大勢集まって、とっても賑やか(^^)
駆け込みお泊りだったので、宿では翌朝の朝食のみ用意していただくことにし、夕食はお祭りの屋台を楽しみつつ町の居酒屋で食べることにしました。
レンママもジョンママも、ビール大好きさんなので話もはずみ、お酒もすすむ。。。(笑)
 
▼オホーツク荘の朝ごはん
 Dscf8537.jpg

海岸沿いの宿でしたから、朝はもしかしたら朝日が見れるかも!?
絶景を期待して朝一番、海まで散歩に行ってきましたが・・・
▼残念ながら雲がかかり、隙間から僅かに朝焼けが見えただけでした。 (ジュニア、まだ眠そう。。)
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早朝なのでレンママとジョンママはまだ宿でお休み中。

▼こちらは小野寺さんが撮ってくれた写真、真ん中のジュニアに注目。 
Dsc_9365.jpg
▼・・・ウトウト。。。  もしかして、寝てる!?  こら~、寝るなー!
Dsc_9366.jpg
▼ ・・・!!    「 あはv 。。。ねちゃった (^^ゞ」
Dsc_9367.jpg 
  
朝食を食べたら、次の道の駅『おこっぺ』に開店時間に着くように出発。
次に泊まるのは船長の家なので、サロマ湖まであちこち寄り道しながら向かいます♪ 

<つづく>

  1. 2014/09/02(火) 06:51:21|
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2013年 夏の旅【1】

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お待たせしました、昨年7月の北海道旅日記です。


2013年 夏の旅【1】 ----- 最北へ! ----- 

2013年・夏の旅はかつてない大所帯(!)。
小野寺訓練士とタンザちゃん、レンママとダーナ君、ジョンママとジュリ君&ジョン君、そして私とナスカ&ジュニア・・・の、大人4人と犬6頭です。
主な目的地は稚内と知床で、途中で『船長の家』に泊まる・・・決めてあったのはそれだけ。  細かな計画は立てず気の向くまま寄り道をし、行き当たりばったりの偶然も旅の醍醐味!という勢いに、今回初参加のジョンママはかなりドキドキ!?

まずは道央道を北上、レンママがまだ行った事が無いという旭山動物園へ立ち寄り、夜には稚内に到着しようということでスタート。  夏休み真っ盛りの旭山動物園は相変わらず大人気でした。
前にも来たことがあるのに、また写真を山ほど撮影(笑)。  動物の写真は旅日記の後に別枠でUPします。

▼旭山動物園を出たら目の前に、ゲリラ豪雨? その雨雲の端っこをくぐって再び高速に乗り、北上。
Dscf8416.jpg  Dscf8422.jpg

▼雨の後は虹が見えますが・・・こんな風に地面から生えているような虹は、なかなか見れないかも!
Dscf8421.jpg

▼最初の最北端、高速の『最北端料金所』。 この先は高速あっても無料なので(笑)、料金所はここが最北端。
Dscf8425.jpg

▼道中、立ち寄った道の駅・なよろ
Img_3941.jpgDscf8428s_201409011256152b8.jpg
稚内には何時に到着するか時間が読めなかったので、どうせ寝るだけだし、高い宿に泊まるのは勿体ない。
時間に融通の利きそうなライダーハウス(普通の宿より、断然格安!)に泊まりました。
昔はスナックだった建物を改造したようなライダーハウスで、スポーツ塾の合宿所のミニチュア版みたいな部屋で、宿の方も女将さんというよりはママさんって感じで、、、なかなか面白かったです。

そして朝、起きてすぐノシャップ岬へ行ってみました。
稚内水族館とかがすぐ近くにありましたが、早朝なので殆ど人も居なくて静かでした。
ちなみに、根室の端っこ(北海道の東の端)は、「納沙布(ノサップ)岬」。 ノシャップとノサップ・・・発音が似ていて紛らわしいですね。。。
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稚内の駅に行ってみると、線路の最北端を発見。
Dscf8438.jpg

▼ちなみに、最北端の時刻表はこんな感じ。
Dscf8439.jpg
 

乗り遅れたらヤバいですね(^^;)
関東人にとっては驚きな最北端の時刻表。

しかし北海道の人にとっては逆に、分刻みの超過密ダイヤな山手線や東上線に驚くとか。
乗り遅れてもすぐまた次が来ますからね~。
バスなんか、遅れて詰まると2~3台いっぺんに来たりもするし(笑)。


続いて、犬達の散歩も兼ねて稚内公園へ。

園内の測量の碑によれば、最北の地・稚内からは、サハリンまで62km。
▼そしてホノルルより北極点の方が近い(!)らしいです。
Dscf8450.jpg

稚内公園には、南極観測隊と共に犬ぞりで活躍した樺太犬の功績をたたえる記念碑もあります。
▼犬好きの皆さん、稚内を訪れたら要チェックですよ~。  ( ..)φメモメモ
Dscf8443.jpg

Dscf8455.jpgノシャップ岬のイルカのモニュメントは有名ですが、最北端は宗谷岬。 

さほど距離は離れていないのに、ノシャップ岬の方が稚内駅に近いためか(?)やや賑やかで、宗谷岬はなーんにも無いって感じです。
駐車場と最北端モニュメントがあって、すぐ横に売店。 (写真右→)
ちなみに、ここの売店で「最北端到達証明書」?というのを
発行してもらえます(100円)。 

世界から見れば、とても小さな島国の日本ですが・・・端っこまでくると、それなりの達成感v

▼最北端で、みんな揃って記念撮影~\(^▽^)/
Dscf8454s.jpg

いろんな最北端を発見した一行は、
オホーツク海を見ながら次の目的地・猿払へ向かいます。 

 <つづく>
  1. 2014/09/01(月) 13:49:50|
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2012年秋の旅【5】

道の駅・紋別には普通の道の駅っぽいモニュメント▼
Dscf7569_201407100200481fb.jpgオホーツクの町から、帰路へ】
サロマ湖の展望台を出発したのが14時過ぎごろ。
それから道の駅にちょくちょく寄り、16時には流氷の町・紋別に入りました。
ぼちぼち、帰宅ルートに進路変更しなければならないので、海岸線ドライブは紋別の道の駅でおしまい。

オホーツク海は冬になると流氷が流れ着く場所。
冬季限定の流氷見学ツアーは、流氷を砕いて進む事の出来る特殊な船『ガリンコ号』に乗って行くそうです。  ガリンコ号は、ここの道の駅から出発。
私はその存在を全然知らなかったガリンコ号。
小野寺さん曰く、北海道民なら誰でも知ってるとか。 ・・・そうなの? 

▼他にも、北海道っぽいモニュメント(?)もありました(笑)。
20120920-6

ここまで来ると、帰り道も当然のように道の駅めぐりをしながら。
紋別から少し内陸に入ったところの道の駅 『香りの里たきのうえ』 を目指すことに。

日もずいぶん傾いています。
スタンプ押したいので、閉店までには到着したい。。。
Dscf7584_20140710020050c16.jpg

▼西日の差し込む車内。 旅を満喫したコチラの2人は、既におやすみモード。
Dscf7591_20140710020051929.jpg

Dscf7601_201407100200538b9.jpgそして滝の上に到着。
計画通り、閉店前に到着できましたv
スタンプ押すついでに売店も覗いてみると、この辺りは芝桜が有名なんだそうです。
芝桜のグッズが多数売られていて、芝桜の香りのボールペンをお土産に購入。

道の駅の敷地には、細長い形のドッグランが設置されていました。
ランの中も外も、とっても美しい芝。
北海道の芝は、日本の典型的な芝(高麗芝)ではなくヨーロッパと同じ芝(西洋芝)なので、柔らかでフカフカしていて気持ちがいいです。
寒冷地なので、高麗芝は寒さに耐えきれず枯れてしまうらしい。
(逆に、関東以南では湿度と夏の高温せいで西洋芝はうまく育ちません。)
Dscf7602_20140710020054e26.jpg
もう日暮れで暗くなってしまうので、帰りはまた一気に長距離を走ることが予想されるので、犬達はランでフリーにして十分にリフレッシュさせました。
Dscf7612_20140710020443a32.jpg

日暮れとなる18時頃に滝の上を出発。
前日同様、夜は私が運転して、行けるとこまで。
料金節約コースで高速には乗らず下道を走りました。
朝までには登別に帰れるんじゃないかなー・・・とか考えながら運転してましたが、旭川市内に入ると急に街っぽくなって。
信号も多いので、何もない田舎道をスイスイ走るのと違って、とても疲れます。
その後もしばらく頑張りましたが深夜0時過ぎ辺りでギブアップ。
ちょうど通りかかった道の駅に入り、どの辺まで走ったかも分からないまま就寝。 おやすみ3秒(笑)。 
三笠の巨大水車の前で記念撮影▼ 
Dscf7613_201407100204454bd.jpg朝起きてみると、そこは道の駅 『三笠』 でした。
・・・で、全くの偶然ですが、ここの道の駅はなんと温泉施設(三笠天然温泉・太古の湯)が併設されていました!
しかも、朝風呂OK! なんてちょうどいいタイミング\(^▽^)/
利用してみて、ずいぶんと綺麗な施設だったので店員さんに聞いてみたら、まだ開店して一年ぐらいの新しい施設なんだとか。
車で旅する人にとっては、朝6時から入れる朝風呂はとっても有り難いv
また利用したいな、と思いました。

さて、ここらへん(岩見沢I.C.)まで来たら、あとの道程(札幌JCT.~千歳~登別)は小野寺さんが普段よく行き来している場所。 寄り道無しでサクッと高速で帰ることにし、これにて2012年秋の旅終了となりました。 

▼旅の締めくくりが温泉って、いいもんですね。
 Dscf7617_20140710020446de3.jpg

<予告>
2013年夏の旅は、知床クルーズリベンジ!
人間4人と犬6頭の賑やかな珍道中記、お楽しみに~v
  1. 2014/07/12(土) 06:19:31|
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2012年秋の旅【4】

Dscf7514_20140709003358698.jpg【裏摩周~サロマ湖】
旅の目的地・神の子池を満喫した後は、地図を見ながらのぶらり旅再開。
近場に 『裏摩周展望台』 があるので行ってみることに。
摩周湖の、観光バスなどが立ち寄るメジャーな展望台は前に行ってみましたが、裏摩周は初めてです。

賑わう、表側(?)の摩周湖展望台と違って、人は殆どいませんでした。
犬達も一緒に記念撮影・・・しかし、展望台からの景色全体がフレーム内に収まらず(-_-;)
とりあえず裏摩周の看板が入るように撮りました。

天候に恵まれたこともあってか、裏摩周展望台からの景色は表側よりもいい感じでしたv
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Dscf7521_20140709003307eac.jpg次の行き先を決めるのに地図を見てみると、 神の子池から北へ抜けたら、そこはもうオホーツク海。
小野寺訓練士は道の駅スタンプラリーが旅のお目当ての一つでもあるので、オホーツク海側の道の駅を廻りたい。
私も、オホーツク側に行くなら是非とも寄りたい場所があります。
7月に宿泊した『船長の家』で頂いて帰った糠漬けが絶品で。。。絶対もう一度食べたい!!とずーっと思っていたので、このルートは購入のチャンス!!
ドライブコースは “オホーツク海側の海岸線を道の駅巡りしながら走る” に両名とも異議なしでルート決定~。

Dscf7538_20140709003307c2e.jpg一路、北へ走りオホーツクの海岸線道路(244)に出ました。
7月知床の旅の時にも通った道。
・・・のはずなんですが、小清水原生花園の所にある道の駅、前回は全く気付かずスルーしていましたね(^^;)
今回はしっかり立ち寄りました。

濤沸湖のお馬さん達は、たった今貰ったばかりのニンジンをモグモグしているところでした。
お元気そうで何よりです。
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Dscf7549_201407090033099b4.jpg網走湖のお隣、能取湖付近を走っていたら、またしても前回スルーしている観光スポット発見。  『国内一のサンゴ草群生地』。
サンゴ草を見るのは初めてで、群生地ってどんなだろう?と行ってみたら
駐車場と見学用の高架木道が整備されていて、所々に赤い草が生えていました。
Dscf7550_2014070900340148e.jpg
・・・しかし、案内の看板を読んで愕然。
パネルで紹介されている“日本一”だった頃の写真は、湖畔一帯が一面真っ赤になるほどの群生ぶり。
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Dscf7554_201407090034034c2.jpg今は、赤いサンゴ草はポツポツ点在という感じ。
なんと、園地整備に失敗してサンゴ草が激減してしまったのだとか(*_*)
私達観光客の為に良かれと思ってしたことなのでしょうが、もう少し慎重にできなかったものかと悔やまれます。

現在は保護・保善の活動に全力で取り組んでいるとのこと。
真っ赤な絨毯が見られるようになったら、また来たいです。


常呂町では『船長の家』の市場でお買い物。
サンマの糠漬けなんて関東のスーパーでは殆ど置いてないので、土産で配る用にも・・・と、大量に大人買い(^m^)
クール便で、後日自宅へ届くよう手配してもらいましたv
念願の糠漬けゲット! やったー!!


引き続きオホーツク国道を走っていると、地図に展望台マーク発見。
サロマ湖全体を一望できるとのことで、立ち寄りました。
駐車場から展望台の頂上まで、距離はさほどでもないですが、高さが~・・・(@_@)
階段を上って登ってまた登り、ようやく展望台頂上・・・という感じです。
上まで辿り着くまでに息切れしてしまいいましたが、展望台からの景色は絶景でした!
一見の価値あり、です。
Dscf7559.jpgサロマ湖の西側。
Dscf7562_201407090035376aa.jpgサロマ湖の東側。
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展望台頂上の案内板。

サロマ湖は、海との境目がほんの少しだけ途切れていて淡水と海水が混じっている “汽水湖” です。 
湖の大きさとしては日本で3番目、汽水湖としては日本最大!
展望台からは、ほんの僅かに海と繋がっている部分が、肉眼ではっきりと確認することができました。



一行はその後も道の駅巡りしつつ、オホーツク国道をもう少し走ってみました。

<つづく> 
▼タンザちゃんとジュニア、サロマ湖展望台にて。
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  1. 2014/07/11(金) 06:36:03|
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