■ 眉 毛 の 秘 密 ■

シェパード親子と暮らす犬訓練士の、気まぐれ日記です。

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!天才兄弟!

  Img_6348.jpgImg_6366.jpgImg_6357.jpg
2015年4月生まれの伊桜ちゃん。
兄弟犬達もそれぞれの指導手の元で訓練を受けていますが、どの子も皆、とても良い素質を持っています。
何より、素直で聞き分けの良いことといったら!!

▼10月下旬(生後6か月半)、兄弟3頭揃ったときに撮った写真。
伊桜ちゃん
Img_6353.jpg
ジャック君
Img_6324 (2)
ナイトちゃん
Img_6371 (2)

南郷先生とジャック君。  南郷先生のブログは【こちら】
Img_6321 (2) Img_6314 (2)Img_6333 (2)

木川先生とナイトちゃん。  木川先生のブログは【こちら】
Img_6369 (2)Img_6373 (2)

伊桜ちゃんは、左回りが上手!(^▽^)  褒められて、頭をナデナデしてもらうのも上手!(*^_^*)
Img_6358.jpgImg_6345.jpg
写真だけでも素直さ・従順さが伝わってきます。
・・・ただの親バカかもしれませんが(笑)。

▼上記写真の10日前ぐらい、10月中旬(生後6か月ちょうど)に撮影した伊桜ちゃんの訓練動画がこちら

『従う』ことに一生懸命で、夢中で訓練を楽しんでいる伊桜ちゃん。
擦れてない“まっすぐ”な気持ちが、活き活きした動きに表れてます。

この、グイグイと犬の側から率先して『服従』する姿勢。
多くの犬は教えられて初めてできるようになるのですが、時々、ごく稀に、生まれながらにして“持っている”場合があります。
ひょっとすると伊桜ちゃんは、“持っている”犬なのかも!!
・・・ただの親バカかもしれませんが(笑)。

▼三頭ならんで撮影した写真。。。ですが、みんな良い子で指導手に集中し過ぎの為、顔が分からず(^_^;)
 Img_6384m.jpg

▼改めて、もう一回!
Img_6388s.jpg
兄弟みんなの今後の成長をお楽しみに!
・・・・天才兄弟犬、繁殖者の中先生の三重第一訓練所HPは【こちら】・・・
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  1. 2016/01/31(日) 19:50:15|
  2. 犬達の訓練状況
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Edward君、来日決定!

2011年生まれのアーチの子、Edward君。
台湾の施さんご愛犬です。
IMAG2757.jpg IMAG2843.jpg
地元台湾の訓練所でもトレーニングを受けていましたが、この秋から日本にやってくることに!
日本では当スクールで訓練をします。

写真は、一足先に施さんが送って下さったものです。
4年ぶりに再会する、逞しくなったEdward君。 到着が待ち遠しいです(^^)
IMAG2889.jpg

  1. 2015/10/03(土) 22:47:05|
  2. 犬達の訓練状況
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ダイちゃん、卒業!

P1180641.jpg 季節が巡り、当スクールでも卒業生あり・新入生あり。

ちょっと紹介が遅くなってしまいましたが、
シェパードのダイ君が7月にめでたく卒業となりました\(^▽^)/

長期の預託訓練で難しい高等訓練まで習得し、目標であった霧ヶ峰・警戒の部を始めJKC競技会でも多数入賞。
長く訓練する間にJKCのトレーニングチャンピオンのポイントもたくさん貰いました。

今年春の本部競技会でメジャーポイントも獲得、めでたくグランドチャンピオン完成となり卒業することになりました。
 ▼本部オビディエンス1で入賞、合格もしましたv
140426_163158.jpg

結果しか知らない人の中には、
「最初から良い子だったんだろう」とか、「良い犬なんだから結果を出して当たり前」とかいう事を、簡単に言う輩が居ます。
そんな人達には、全て努力あっての結果だということを分かってほしい。

実はダイちゃん、当方へ訓練に来る前にも、老舗の大手訓練所で預託で訓練を受けていた経歴があります。
・・・が、3か月以上経過しても一向に訓練が入らず、最終的に 「この犬に服従訓練は無理です、諦めて下さい」 と言われてしまい、落第生の烙印を押され帰宅したのだそうです。
しかし、訓練が入らないという事に疑問を持った飼い主さん(そりゃそうだ、生粋の訓練系シェパードなのだから)が、繁殖元を通じて当スクールを知り、犬を託してくださる事になりました。

140503_073522.jpg来た当初のダイちゃんは、なるほど・・・
呼んでも帰ってこない、脚側の命令をすると飛びのいて離れる、走り出したら止まらない、服従嫌いで服従訓練中は顔も肩も下がりっぱなし、脱走癖あり、叱ると固まって動かなくなる、防衛作業では興奮しすぎで噛み返ししまくり・片袖を振り回しまくり・・・などなど、問題だらけ。
訓練を投げ出したくなるのも分かる気がしました。

・・・ですが!!
「訓練が入らない犬」 ではないです。
その訓練者が 「訓練を入れられなかった」 だけです。

その証拠に、JKCのG.T.CH獲得はじめ、目標としていた霧ヶ峰・警戒の部でも94.6点を取れるまで成長しました。
諦めなかった飼い主さんと、日々の訓練に一生懸命付いてきたダイちゃんが頑張った結果です。

イケメンシェパなダイちゃん、長く居る間にすっかりうちのスクールの顔になっていたので居なくなると寂しいですが、犬の寿命はそう長くないですからね。
競技生活を長く続けた犬は、家に帰るころには体がボロボロ・・・というケースが少なくないです。
そういう悲惨な事にならないよう、当スクールでは犬の体のことは常に注意し健康維持も含めての訓練をしています。
ダイちゃんは元々の体質も丈夫でとても健康体でしたから、訓練を卒業する時点でもまだまだ有り余る元気♪

▼卒業おめでとう! ! 今まで勉強を頑張った分、これからはご家族の皆さんとの時間をいっぱい楽しんでね(*^_^*) 
140503_073322.jpg



・・・そして、夏が過ぎ新入生も続々。 
 Img_1656.jpgImg_3025s.jpg
Img_1749.jpgImg_2350.jpg
この子達の訓練状況は、また追って報告いたします(^^)/

  1. 2014/10/13(月) 19:24:52|
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ナスカ22か月(追及)

正月訓練の時の、追及練習の様子です。

大晦日前から正月明けまで、年末年始のお休みを利用して訓練合宿に行ってきました。
毎日朝から晩まで追及、追及、、、
それでも、預託訓練の犬も居て頭数が多いので、毎日全員を訓練・・・という訳にはいきませんでしたが;

ナスカも普段、短期集中で毎日毎日追及・・・というのはやったことが無くて、追及の進度は遅い方?
でも、合宿前はIPO1ぐらいの長さまでを追わせる練習しか出来ていなかったのですが、この訓練合宿のおかげで追える距離をぐーーーんと伸ばすことができました(^^)

・・・で、合宿終盤に試しにIPO3の長さのコースを追わせてみた時の動画がこれ(↓)です。



後半、少し集中が続かなくて周りの臭気に気を取られたり、チラッとカメラ目線になったり(笑)してますが、そうなった後でも、再度足跡の臭気を探して拾い、追えるようになってきたのは作業に対する理解が増してきたからではないかと思います。

本番で通用する追及にするには、まだまだこれの三倍ぐらいの長さのコースでも追い続けられるようにしなくてはいけませんけどね(^^;)

良い練習の機会を下さった合宿主催のI原先生、一緒に合宿に参加のM谷先生、
大変お世話になりありがとうございましたv

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

  1. 2013/03/27(水) 07:36:00|
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ナスカ19ヶ月(防衛)

しばらく振りのブログ更新、ナスカの訓練状況です。

半年ほど前のものですが・・・
昨年7月、北海道に行った時の19か月齢の時の防衛練習の様子です。




・・・年末~正月の訓練合宿での追及訓練と、
本日撮影の防衛練習最新版も近日中にUP予定~。

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

  1. 2013/03/25(月) 21:53:27|
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ナスカの訓練状況

昨日の日記に続いて。。。

早速、ナスカの服従動画2本をアップしてみました。
9ヶ月時の動画撮影の時よりは少し進歩したかな~?という程度ですので、あまり期待しないで見てください。
それ以上に期待外れだったら・・・どうしましょ。。。(^^;) ドキドキ。


【ナスカ、11ヶ月】 1月下旬撮影


前半は脚側行進と左Uターンの練習ばかりやってます。
左Uターン、無駄の無い一回の動作でクルッと180度方向転換して欲しいのですが・・・。
上手な左Uターンへの基盤は、正面停座~脚側停座への移動の動作を
ハンドラーの背面へ回らず直接付く形で 『素早く』 『一回の動作』 で行えること、だと思います。
・・・なので、正面から脚側への動作も毎回の練習で多めに取り入れてやっています。
その動作が、まだモタついて二段階・三段階の動きになってしまうことが多々あるので、左Uターンがなかなか決まらないのも無理ないんですがね;
美しい左Uターンへの道のりは遠いなー・・・(-_-;)

動画後半は、行進中の停座と伏臥の練習してます。
課題実行後の安定性強化の為に、わざとロングリードで意地悪をしています。
まだ、遠く離れた位置からの招呼の練習はやっていないので今のところ安定してるんですが、招呼を覚えたら崩れるかも?
今のうちに安定性強化の練習を沢山しておいて、例え崩れたとしても 『一時的な崩れ』 にとどめたいものです。



【ナスカ、一歳】 2月10日撮影


内容的には、一月撮影のものと殆ど変りません(^^;)
背景をちょっと綺麗にしてみただけ、みたいな(笑)。

ナスカの良いところは、停座の際に中腰のまま停止することが無い、という点。
実に綺麗に「すとん」とお尻が落ちます。
勢いに乗ってるときは、停座する時に「ズドン」と音が聞こえるぐらいです。

・・・そういえば、アーチもこれぐらいの月齢の頃から尻落ちの良さは際立っていました。
(やはり、勢いよくビシッ!と座った時は音が聞こえます。 9歳になった今でも・笑)
ナスカもアーチも、体型的にお尻の大きい、いわゆる 『女の子体型』 です。
『女の子体型』 と、クネクネ動ける 『柔軟な体質』 が併さることで『尻落ちの良さ』が生まれる気がします。
逆を考えれば、ムキムキマッチョな筋肉男ほど停座の尻落ちが鈍い・・・という事になり、
脳ミソまで筋肉な眉毛小僧・ジュニアはその典型かもしれません。

そうそう、この二本目の動画にちょっと現れていますが
最近のナスカ、ハンドラーから離れた場所でボールをゲットした時に
わざと遠巻きに動いてボールを渡したくない素振り(私物化しようとする行動)が出始めました。
これは良くない行動なので、ボールは共有するものだという練習も復習しています。

一つ良くなれば、どこかが崩れる・・・それをまた直して・・・そうして成長していく犬達。
この先も同じような一進一退の繰り返しな訓練になっていくのでしょうけど、
可能な限り 『理想の形』 に近づけるべく、がんばりまーす。

テーマ:ジャーマンシェパード - ジャンル:ペット

  1. 2012/03/19(月) 00:03:14|
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初歩犬の防衛訓練課程

20120317-1来月誕生予定のパピー達と同じ掛け合わせで生まれた
元・くまごろう君(現在はカール君)が今、預託訓練に来ています。
先日めでたくお誕生日を迎え、一歳になりました(^^)

カール君、ゆったりした雰囲気の子なので、
訓練もゆったりと進めています。
少し前に、カール君の欲出しトレーニングの記事を書きましたが、
あれから徐々に進めている防衛トレーニングの様子をちょこちょこ撮影してあったので、動画をアップロードしてみました。 
 
少しずつですが、何も知らない真っサラな犬が防衛訓練を学習していく過程が分かるかな・・・と思い、4回分を順に載せます。
ベテランハンドラーさんならば散々見飽きた光景でしょうから、お見せするのは少々恥ずかしいのですが。。。これからIPOにチャレンジしてみようという方には、多少参考になるかも? 


▼その1、欲出し段階。



▼その2、防衛ヘルパー初体験!?



▼その3、枕型パットにレベルアップ



▼その4、枕型パットから片袖へ


 
20120317-2IPOの訓練は犬の稟性テストです。

防衛という課目も、IPOの場合は
実際に暴漢と対峙する実働犬のような“襲わせること”や“戦うこと”を目的としているのではありません。

犬の持つ『訓練に対するポジティブな態度』や『作業意欲』、『運動能力』、『ストレス(負荷)への耐性』を引き出して鍛え、その犬の本質能力を見極めるために作られた訓練課目です。

犬が元々持っている動物的な本能を最大限に活かしながら、同時に人に対する高い服従性を求める・・・ここらへんが、ドッグスポーツとしても非常に奥が深く面白い訓練種目と言えます。

犬側からすれば、沢山吠えたり噛んだりして思いっ切りストレスを発散することができる、楽しいゲーム・・・かな?


人間大好きっ子で
見るからにユル~~~い雰囲気のカール君。
いつも行動が他の犬よりワンテンポ遅いけど
その落ち着きっぷりならきっと大物に成れるはず!
母犬アーチに右へ倣え!で頑張ろ~ p(^-^)q


*** 余談 ***
一か月違いのナスカも、同じような訓練進度です・・・が、自分の犬なので防衛の練習風景はあまり撮影しておらず動画がありません f(-_-;)
そのうち撮れるかな~・・・
服従は少し前に撮ってあるので、のちほどUPします。 お楽しみに~v

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

  1. 2012/03/18(日) 00:37:19|
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アーチのオビトレ

20111212-5先月、JKCオビディエンス2に合格したアーチ。
今月の競技会ではオビ3に初挑戦です。

オビ3は、とにかく遠隔操作の課目が多い。
オビ2の課目の遠隔操作の回数が増えたものだけでなく、新たに覚えなければいけない遠隔操作(犬を単純に前方に前進させるだけでなく、前進させた先から更に左右へ移動させたり、指示した方向のダンベルを持来させる・・・といった作業)も加わります。

JKCオビディエンスの練習を始めてからまだたったの二か月(笑)なので、これでオビ3に挑戦というのは少々無謀かもしれませんが・・・しかし、アーチはこれまで他の競技や試験科目をいろいろ経験しています。
今まで覚えた課目を応用すれば、オビ3もきっと攻略できるはず。。。!?

・・・ってことで、今日の日記はオビ3攻略編です。

恐らく、オビ3に出場する犬達が最も苦戦するのは、課題6の『方向転換を伴う送り出し、伏臥及び招呼』。
何せ、四つのコーンが置かれた枠の中に入ることができなければ、前進・停止・伏臥がどんなに良くても0点になってしまうのです。。。(涙)
確実に枠の中に進ませるためにはどうしたら良いか?
オビ2の時は、ロープで枠を作ってその中に入りなさいという練習をしてみたのですが、アーチはどうも、向かって右側の二つのコーンに対する意識が強くて、ロープで作った枠線はあまり意識している様子が見られませんでした。その為、伏臥位置が毎度右寄りになってしまい・・・うっかりすると枠から出てしまうこともしばしば(汗)。
そこで。
ここは思い切って練習方法を変えてみよう!と、新たな練習方法で学んでもらう事にしました。
新しい練習方法・・・といっても、もう日にちが無い(笑)ので、一から教えるのでは競技会までに完成させられません。
前進~右or左という動作は他の競技(国際救助犬の熟練作業、テーブルを使用した遠隔方向変換)で習得済み。ですので、問題は四つのコーンで作られた枠の中心をどうやって捉えさせるか?です。

20111212-3アーチは右側の二つのコーンへの意識が強いので、これを踏まえ、防衛作業のパトロールを応用して教えてみる事にしました。 
まずは四角い枠の正面から進入し、右側の二つのコーンの奥の方をぐるっと回るように練習。 「回れ」という命令で奥のコーンを回ったら褒めてご褒美。
次の段階は、枠に入ってちょうど良い位置に到達したら伏臥を命令、実行できたら「回れ」。
本当はもっと良い練習方法があるのかもしれませんが、今のところアーチにはこの方法が一番しっくりくるかなー・・・と(^^;)

【画像右】
グランドにはこのようにセッティングしてみました。
中央のグリーンのコーンから、左右どちらにも振れるようにし、両方同じ回数練習。


続く課目7『方向転換を伴う持来』も、オビ3で新たに加わる課目です。
最初は、直進した先のコーンから「右(or左)」の命令でダンベルに向かわせてみましたが、アーチの様子を見ると何やら納得いってない表情。
アーチがこれまで教わってきた命令は、「右」と言ったら90度右方向の真横を意味します。
だから、右と言われて右前方へ行けと要求されるのはアーチ的に「違うじゃん!」みたいな気持ちなのです(たぶん)。
アーちゃん、確かにアナタの言うとおり(笑)。
それに、課目6の『前進(送り出し)~方向転換』と同じ命令じゃ、混乱するよね~。

という訳で、考えてみる。
これまでアーチが学んだ訓練で何か応用出来そうな命令はないか?
右前方を意味するコマンドは??

   ・
   ・
   ・ 

で、閃いたのはアジリティーで使用する右・左のコマンド=ヒールandディス。
アジは走りながらだけど、停止状態からでも進行方向を意識しつつ右(=右前方)という認識は変わらないはず。
もうかれこれ三年ぐらいアジはやっていないアーチだけど(笑)、覚えてるだろうか?

20111212-4試しに、まずはそのまんま、アジのバーを設置してやってみました。
 【画像左】

そしたらアーチはちゃんと覚えていてくれて、命令に対し納得の表情で右前方・左前方の方向へ走ってくれました(^^)
良い手応えだったので早速段階を進め、バーの先にダンベルを設置して飛越持来を数回。その後はバーを無くして規定通りダンベルのみ三つ並べて練習。
まだ、一声符で確実に成功。。。というほどの完成度は無いですが、この調子でどうにか競技会までに完成させたいと思います。

ところで、オビ2の時に見事失敗してしまった『木片の自臭選別』ですが。。。
オビ3になって新たに難しい課目の練習をし始めたのが良い効果をもたらし、殆ど失敗しなくなりました。
他の作業で頭を使っている為か、これまで覚えた課目は難しく考えずストレートに従えば良い・・・みたいな感じで、いい意味で頭を使わず、リラックスして作業出来ている感じです。

これまでいろんな競技・試験にチャレンジしてきたアーチですが。。。
今度のオビ3はこれまでの学習内容をフル活用した総集編になりそうです。
本番、どうなることやら・・・???

20111212-6

▼おまけ▼

救助犬の瓦礫用に集めた廃材の中から適当なのを発掘して。。。
20111212-1

シェルケル氏のセミナーでやっていた、あの“脳トレ器具(?)”を作ってみました(笑)
20111212-2

若い犬達に早速試してまーす(*^m^*)

これで「おつむ」を鍛えたら、アーちゃんみたいな賢い犬になれるかな!? 

テーマ:ドッグスポーツ・警察犬・救助犬など訓練関係 - ジャンル:ペット

  1. 2011/12/12(月) 22:51:46|
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